figma【強殖装甲ガイバー《 ガイバーI 》アルティメットエディション】 ①

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は予定通りフィグマの「ガイバー」を開封したいと思います。

figma【強殖装甲ガイバー《 ガイバーI 》アルティメットエディション】[マックスファクトリー]

昨日の日記で「自分は若い頃ガイバーがめっちゃ好きだった」って書いたんですが、ハッキリ言ってこの漫画はそこまで有名な作品ではなく、どちらかと言うと「隠れた名作」といった類になると思います。

って事で、とりあえず前書きとして『強殖装甲ガイバー』について簡単に書いておこうと思います。

自分がこの漫画を知ったのは、確か中学生の頃だったと思うんですが、なんとこの漫画、2024年現在未だに完結してないんですよ。

軽くウィキってみたところ、1985年に連載が開始され、2016年に32巻が出たのを最後に2024年現在まで休載中(理由不明)との事みたいです。

作者の「高屋良樹」さんの年齢(64)から考えると完結する事はまず無いでしょうね。

自分の考え方としては、予期せぬ急死なんかの場合は別として、何年も何年もダラダラと書いた上、未完のまま終わらせてしまうような作者はプロとして失格だと思ってます。

人間誰しも寿命ってモンがあるんですから、生きている内にしっかりと完結できるよう計画を立ててやり遂げるのがプロってものだと思ってます。

いくら良い作品だとしても、途中放棄はやっぱプロとしてどうかと思ってしまいますね。

そういう意味で、自分は「ワンピース」もワノ国編手前くらいで見るのを止めました。

たぶん完結しないと思ったから。

とにかく『強殖装甲ガイバー』という漫画は今尚連載中という扱いになってはいますが、限りなく100%に近い確率で「未完の作品」になると思ってます。

それについてはとても残念だと思ってるんですが、好きな漫画だったという事には変わり無いし、50を超えた今でもガイバーのカッコ良さはハンパ無いと思っているので、今回こうしてフィグマ化された事は素直に嬉しいですね。
(過去にもフィグマ化はされているみたいです)

そんな感じで、いろいろと思うところのある作品なんですが、今回は自由に動かせる立体ガイバーを純粋に楽しみたいと思います。

まずパッケージなんですが、カバーがあるタイプになってます。

カバーを抜くとこんな感じ↓です。

ブリスターは1段ですね。

中身を全部並べるとこんな感じ↓です。

内容はとてもシンプルです。

今回は素立ち姿だけの紹介という事になりますが、ガイバーを知らない人にも見てもらえると嬉しいですね。

それではどうぞ(^^♪

〈ターンテーブル〉

めちゃくちゃカッコ良くないですか(≧▽≦)♪

この無駄のない徹底的に洗練されたデザインはマジで天才的だと思いますよ。

この天才的なデザインはアクションフィギュアとの相性も抜群に良いですね。

そこそこ重量感もありますし、これは動かすのがとても楽しみです♪

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

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