どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は アイコス(IQOS)チャージャー【忍野忍/キスショット】カスタム の続きです。

前回転写したキスショットの面にウレタンを吹きました。

塗装の分と合わせて2回目のウレタンです。

キスショットの面は何の問題もなくスムーズに進んでいるのですが、忍の方に問題が…(-_-;)

今回のカスタムは忍の面をパールにしたかったので、画像を転写する際バックは透明である必要があるんですね。
そうしないと塗装面が隠されてしまうので。

なので、忍の画像に使う転写シートはクリアータイプという事になるのですが、このシートの材質がかなり硬く柔軟性がほとんど無い為、局面にはめちゃくちゃ不向きなんです。

それでも以前カスタムした アイコスチャージャー【まどマギ☆杏子カスタム】は何とか強引に貼る事が出来たんですけど、今回はどうやっても局面に定着しないんですよ(T_T)

前にかなり苦労したので、材質に柔軟性が無い事は分かっていました。
なので、マークフィット(ハードタイプ)という強力な軟化剤を用意しておいたんですが、これを使っても全く軟化してくれません。

転写前のコーティングを厚くし過ぎたのかも知れませんが、今回はパールを諦めて確実な方法でカスタムする事にしました。

昨日の Ploom TECH(プルームテック)【まどマギ☆杏子カスタム】の記事で言っていたのは上に書いた事が理由です。

で、キスショットの方と同じシートを使って転写した物がこちら↓になります。

こちらも転写状態は完璧です♪( ´▽`)

せっかくのパール塗装が全く見えなくなってしまいましたけどね(^^;;

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ

IQOSチャージャー【忍野忍/キスショット】カスタム ⑧