【RPG-05《 勇者 迅狼ウルフ 》1/12 完成品アクションフィギュア】⑥ 最終回
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「勇者 迅狼ウルフ」の最終回です。
【RPG-05《 勇者 迅狼ウルフ 》1/12 完成品アクションフィギュア】[蝸之殼 Snail Shell]
マント着用状態でもう1アクション撮影したので、今回はソチラを紹介して締めにしようと思います。
それでは早速。
〈ターンテーブル〉
この画像の注目ポイントは接地性ですね。
ここまで大きく脚を開いたポーズでも安定した自立が可能です。
これは足裏の接地性の良さと足首の自由度、そして股関節の可動域の広さとその強度が合わさって初めて成せる技ですね。
盾が少し不安定な事と、スタンドのアタッチメントがユルいというマイナスポイントはあるものの、フィギュア自体のクオリティは完璧だと思います。
これで紹介しておきたいポイントは全て書き終わったと思うんですが、もう1つ試してみたかった事があるので、補足として紹介しておきます。
その試してみたかった事というのが、ウルフちゃんの過去作とフェイスパーツの互換性があるのかどうかって事なんですが、先に結論を言うと互換性はナシでした。
下の画像は水着ウルフちゃん【G.N.PROJECT 第1.5弾《WOLF-001》水着素体・武装セット】のフェイスを付けた画像でパッと見は合ってるように見えるんですが・・・
前髪を奥まで差し込む事ができません。
逆に勇者ウルフちゃんのフェイスを水着ウルフちゃんに付けるとこう↓なります。
これもパッと見は合ってるように見えるでしょ?
全然ダメなんですよ(>_<)
初期のアーマーウルフちゃんに至っては、構造が全く違うので論外でした。
出来る事なら同じキャラクターは互換性を持たせて欲しいですよね。
では最後にいつものようにスケール感の比較画像を貼って終わりたいと思います。
まずは水着ウルフちゃんです。
スケール感はほぼ同じなんですが、プロポーションは明らかに良くなってますね。
次にHASUKIのフィオナです。
フィオナも同スケールですね。
最後はポリニアンのビキニクローバです。
いつも書いてる事なんですが、1/12と明記されてる公式のスケールは嘘です。
ポリニアンやフィグマが正確な1/12スケールですからね。
という事なんで、この娘の正確なスケールは1/10くらいになります。
以上、蝸之殼「勇者 迅狼ウルフ」の紹介でした。
【RPG-05《 勇者 迅狼ウルフ 》1/12 完成品アクションフィギュア】の自己中ランク=☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)
定価¥8580
購入価格¥7720
いくつか氣になった点はあったものの、個人的にアクションフィギュアに求めるポイントは全て完璧と言えるクオリティでした。
注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)
なお、過去☆6にしたキットと現在☆5にしたキットを比べて、過去の☆6が現在の☆5より優れているという訳ではありません。
あくまでもその時の基準と感覚で見てどれだけ満足できたかというただの指標だとお考え下さい。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ








































