どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

セルケトの蠍メカが組めたので、今日はそれの紹介日記です。

A.T.K. GIRL 01【機甲少女《SERQET》セルケト】御模道

では早速画像をupして行きます。

〈ターンテーブル〉

セルケト本体もめっちゃカッコいいけど、この蠍メカのデザインもかなりイケてますよ✨

尻尾も脚もウネウネと良く動くし、可動に関しても概ね文句ナシといったところです。
ただ、ZOIDS【ゾイド《デススティンガー》 】HMM の海サソリモードみたいに尻尾を後ろに伸ばす事は出来ません。

このメカにポージングも何もないんですけど、一応少し動きを付けてみました。

先に貼った写真と比べると、胴体が地面から離れているのが分かると思います。

関節の保持力も良好で、脚がフニャフニャするような事はありません。

このキットは全体的にダークなカラーリングに加えて、色分けも同色系のカラーが多い為、画像で見る限りだと単純で地味な構造をしているように見えますが、実際に組んでみると、めちゃくちゃ凝った作りになってるんですよ。

画像でそれが分かるかどうか微妙なところですが、一応各部のアップも少し貼っておきます。

とにかく相変わらず抜かりの無い素晴らしい設計です。

その代わり組むのにめっちゃ時間が掛かりますけどね(^^;

下画像は脚のごく一部パーツです。

差し色と言うか1ポイント的なノリで、あらゆるところにクリアーパーツが仕込まれてるんですよ。

ちなみに裏返すとこんな感じです。

それぞれの脚の付け根部分にある球体関節は、アラクネの時に紹介したクリック関節と同じものです。

これは3つのパーツを組み合わせて作るんですが、この作業はラジオペンチが無かったらキツいと思います。

そんな感じで、パーツ数がめっちゃ多い事と、ほぼ全てのパーツにアンダーゲートがあるという事も相まって、この蠍メカだけで3時間もかかりました(>_<)

またちょっと日が空くかも知れませんが、次回はフル装備状態の紹介になる予定です。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ