どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

2月28日にスクエアエニックスから発売された【レフトアライブ】なんですが、アマゾンのレビューがどエライ事になってますな💦

発売から1週間ほどで新品が半額以下の叩き売り状態です。
今では新品が1/3にまで値崩れしています。

ここまで評価が酷いゲームも滅多に無いので逆に興味が湧いてしまい、YouTubeでプレイ動画を見てみましたが、これは確かにヒドイですね(^^;;

いろいろあまりにもシュール過ぎて終始笑いが止まらない状態で見てましたw
しゃがみ歩きとか投擲武器のモーションがもうね…ワザと笑いを取りに来てるとしか思えんw

『フロントミッション』という名作がまた汚された気分ですね。

ガンダムブレイカー以上の伝説はしばらく生まれる事がないとは思ってましたが、まさかこんなに早くも、しかもスクエアエニックスから出てしまうとは呆れるばかりです。

『アンセム』同様、この【レフトアライブ】も地雷臭しかしなかったので僕はスルーして被害は免れましたが、今でもナンバリングタイトルを全て持っているほどの『フロントミッション』ファンとしては、こんなモノは無かった事にして欲しいという思いでいっぱいです。

こういうゲームの開発、製作に携わった人達は羞恥心という感情が欠落でもしているんでしょうか?
こんなモノをフルプライスで世に出す事に対して恥ずかしいとは思わないのでしょうか?
エンジニアとしてのプライドみたいなものは無いのでしょうか?

最近ゲームに対して自分なりに思うことがあるんですが、いくらハードが進化したところで、それにソフト開発者が追い付けないのなら意味が無いですよね。
ハードが変わる度に昔のゲームに対してグラフィックだけは向上していますけど、ほとんどのゲームは”ただそれだけ”だと感じます。
いくらグラフィックがキレイになっても、ゲームの本質を見失ってしまってはそれこそ本末転倒ですよ。
グラフィックが美しくになるのはもちろん良い事だとは思いますけど、『ゲーム開発者』としてはあきらかに力を入れる順序を間違えてますよね。

『レフトアライブ』に関してははそれ以前の話だと思いますが(^^;;

ゲームファンの為にも次世代機は少なくともあと5年くらい出さない方が良いと思いますね。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ