【RPG-07《 天使アンジェラ 》1/12 完成品アクションフィギュア】⑤

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は「天使アンジェラ」の続きをやって行きます。

【RPG-07《 天使アンジェラ 》1/12 完成品アクションフィギュア】[蝸之殼 Snail Shell]

この娘も前回から三か月ほど空いてしまいました💧

確認したら翼を取り付ける前で止まっていたので、今回は翼を付けた姿を紹介して行きたいと思います。

翼以外に天使の輪と腰に付けるパーツが付属します。

それら全てを身に纏ったアンジェラがコチラ↓になります。

〈ターンテーブル〉

開封の時から書いてるように、とても扱いにくいフィギュアではあるんですが、この翼はめっちゃ美しいです。

画像ではちょっと伝わりにくいかも知れないんですが、羽先のピンクのグラデーションがとても綺麗です。

ちなみに両足とも「オプションフットパーツセット」のものを使ってます。

ここで氣になった点が2つあって、まず1つめは腰に付けるパーツが構造的と言うか形状的に欠陥があるんですよ💧

ちょっと文章では上手く説明する事が難しいんですが、まずこのパーツの取り付け方から説明すると、胴体を一度分離させてから腰に落し込むよくある方法となってます。

それはまぁ問題ないんですが、こういう仕組みの場合普通ならパーツの背面にある3ミリ軸を腰の3ミリ穴に挿し込んで固定しますよね?

パーツ側にその3ミリ軸が無いんですよ💧

この腰パーツはただストンと腰に落としてあるだけの状態という事です。

これではポージングの際位置が安定しませんよね💧

しかもですよ、このパーツの後ろ側が腰の3ミリ穴の位置にモロ被ってしまうんです。

こうなると何が問題になるのかと言うと、これが2つめの欠陥になるんですが、スタンドの3ミリ軸が挿せなくなるんですよ。

なので今回の画像は挟み込みアタッチメントを使用しています。

パーツを固定する。スタンドを挿す。せっかく3ミリ穴があるというのに、この両方とも利用できない状況になっているんです。

基本的に「抜かりのない仕事」をする蝸之殼ですが、この構造的欠陥はいただけないですね(-_-;)

パーツの形状を変える事は出来ないので、自分は裏側に3ミリ軸を増設しました。

3ミリランナーと真鍮線を使って作ったんですが、一応パーツ側は抜き差し出来るようにしてあります。

とりあえずこれで1つめの欠陥は解消しました。

スタンドの方はどうしようも無いですね(T_T)

次回はこの姿でポージングして行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

PSアイラブユー

日記は毎日欠かさず書くんですが、明日明後日の2日間ネット上に反映されないかも知れません。