どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は《趙雲》の最終日記になります。

三国少女伝【将魂姫《趙雲×乗黄》MG-01】MS GENERAL

これまで趙雲の非武装形態と武装形態の紹介をやりましたが、あと乗黄という獣形態の紹介が残っているので、今日はそちらの紹介をさせてもらいます。

その前にどうしても背負いものを外した状態での武装形態を撮りたかったので、昨日書いたカカトのサポートパーツを使って撮影してみました。

と言うことで、まずはそちらの画像から上げて行きたいと思います。

〈ターンテーブル〉

これはこれで悪くはないですよね。

これ、なんで足をこんなデザインにしたんでしょ(ー ー;)
普通に自立できる形状にしたら良かったのに。

前にも何回か書いてると思うんですけど、僕はプラモや可動フィギュアの接地性ってかなり重要なポイントだと思っています。
だから最初このキットを買うかどうか迷ってたんですよ。

まぁ単純にカッコいいので買った事を後悔はしてませんが、なんか非常にもったいないキットだと思いますね。

それと上の写真を撮る時、出来ればスピアを構えたポーズにしたかったんですが、やっぱりどうやってもカッコ良く構えさせることが出来なかったので、ただ持たせただけの写真になってしまいました💧

昨日書いたように、この武器は持つ場所(範囲)が少ないってのもあるんですが、武装形態はあちこち干渉しまくりな上にヒジが90度も曲がらないんですよ(;´д`)

非武装形態の時は2重関節になってるので、かなり曲がるんですけどね。

ちなみに片手持ちさせようとしても、手首関節が負けてしまうので保持できません。

見た目がカッコいいだけに、もったいないと感じる部分がとても多いキットですよ。

それではここから『乗黄』の紹介をして行きます。

まずは画像から。

〈ターンテーブル〉

これも大きくて見栄えはとてもいいんですよ。
ただ、趙雲武装形態と同様にあちこち干渉する為、いろいろ動かして遊ぶような作りではありません。

それとこの形態にするには趙雲の武装が必要なので、1つのキットで趙雲武装形態と並べる事は出来ません。

下画像のように、趙雲非武装形態と並べる事は出来るので、この状態で飾っておくか、趙雲武装形態として飾っておくか悩ましいところですね。

まぁ僕は飾っておく事が出来ないので、ひと通り触ったら箱に戻すんですけどf^_^;

ついでに白虎シィンシャオちゃんと。

カラーリング的に割としっくり来ますね(^^)

各関節の保持力なんですが、僕の個体は足首が緩いです。それ以外は概ね良好ですね。

下は余剰パーツです。

余剰と言ってもクリアーランナーの2つは予備パーツです。

それと昨日言ってた「バックパックに開いてる5ミリ穴」なんですが、乗黄の首をつなぐ為の穴でした。

とまぁそんな感じで、なかなかカッコいいキットではあるんですが、遊びの幅はものすごく少ないので、ガシガシ動かしたい人には全く向いてないと思います。

逆に、一度組んだら飾っておくだけという人は買ってみるのも有りかも(^^)

以上、将魂姫《趙雲×乗黄》の仮組み最終日記でした。

他にもなんか気になるところがあれば気軽にコメントして下さいね。

三国少女伝【将魂姫《趙雲×乗黄》MG-01】MS GENERAL(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

見た目的にはカッコいいし、大きくて迫力もあります。
ただ、それ以上に残念ポイントが多く、とてももったいないキットだというのが総体的な感想ですね。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ