三国少女伝【将魂姫《趙雲×乗黄》MG-01】MS GENERAL 仮組み③武装形態

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《趙雲》の武装形態を撮影したので、今日はそちらの紹介をして行きたいと思います。

三国少女伝【将魂姫《趙雲×乗黄》MG-01】MS GENERAL

このキット、いろんな意味で大物キットでした。

まずは早速仮組み完了画像から行きます。

〈ターンテーブル〉

こうして見るとカッコいいと思いません?
僕はなかなかイケてると思うんですよ。

ただ、このキットはそれ以上にダメなところがとにかく多すぎます。

とりあえず中でも特に気になったところをいくつか上げて行きますね。

まずは大きさに関する事から。

なんぼデカいねんっ💦
かなり迫力あるハズの白虎のフル装備が、まるで生まれたての仔猫ちゃんみたいに可愛く見えますやんか!

素体の時は白虎とほとんど変わらないくらいのサイズだったのに、武装形態になった途端にでっかくなっちゃった( ゚д゚)

装備が大きいとかそういう話では無くて、全体的に巨人みたいになります。

まぁこれに関しては逆に迫力があってええやん!って感じる人もいるかも知れません。
大は小を兼ねるとも言いますしね。は?

問題はここからです。

非武装脚と武装脚の換装方法なんですが、ちょっと下の画像を見て下さい。

画像で分かるように青いスペーサー的なパーツから下が武装脚になる訳なんですが、この青いパーツをその下のグレーのパーツから外す(抜く)のがめちゃくちゃ大変なんです。

道具を使わないとまず外せません。

非武装形態の時に良い点として、ほとんどのダボ穴が丸ではなく6角になっているという事を書きましたけど、武装形態を組んでいてそれが逆に悪く作用する場合も多い事に気付きました。

しっかりし過ぎて外せないんですよ💧

関節部分など、この6角の穴が良い方向で作用する場合もあるけど、それ以外はダメですねコレ(;´д`)

仮組みをする人は特にそうですが、全ての穴に一度ピンバイスを通した方がいいです。

ただし、様子を見ながらやらないと可動箇所がユルくなってしまったり、貫通するギリギリまで穴を開けてあるパーツがあるので、下画像みたいになってしまったりします。

次に気になった不具合ですが、このヘッドギア↓がベストな位置で止まりません。

どういうことかと言うと、固定させる箇所の構造が適当過ぎて良い位置で止まらず、どうしてもバイザーを下にズラしてるような状態になってしまうんですよ。

そう。まるで眼鏡をズラす老眼の人です。

これは個体差とかそういうものじゃなくて、ただ単純に設計ミス的な問題ですね。

背中に装備するどデカい背負い物に関しても問題点があります。

これの接続方法は下画像のように2つのピンを背中と腰に差して固定させるようになっているんですが、このピンがなぜか3ミリではなく2.5ミリなんですよ💧

こんなバカデカい装備なのに2.5ミリです。
まぁ背負い物と言っても宙に浮かせて装備させる訳じゃないので、装備させる時にどうこうと言う事ではないんですが、問題は背中から外す時です。

例の6角穴によってピンと穴がしっかりと固定されているので、外す時は左右にこじながら徐々に外して行く事になるんですが、2.5ミリだとこの時の負荷で確実にピンを痛めてしまいます。

そうなる事が容易に想像できるし、僕は慎重に外したので見た目的には特に何ともないんですが、2.5ミリ程度の細いピンは確実にダメージを受けて弱くなっていると思います。

なぜここを3ミリじゃなく2.5ミリという中途半端な穴にしたのか意味が分からないですね。

更にここを2.5ミリにした事で一般的なディスプレイスタンドを差す事も出来ません。
スタンドのオス側は大抵が3ミリですから。

ちなみに背負い物側にも3ミリ穴がありません。

代わりに下画像のように妙な穴があるんですけど、これは一体なんなのか💧

説明書には何も書いてないし、最初僕はここにハマるパーツを見落としてたと思って説明書を見返したり、余剰パーツを確認してみたんですが、どうもこれが正しい状態みたいです。

この中途半端な状態、あまりにも違和感があるので最終的には自分で手を加えるしか無いですね。
僕はその時ここに3ミリ穴を作ろうと考えています。

あと、バックパックにも謎の5ミリ穴、というか球体関節を入れるような形状の穴が開いてます。

何だこれ💧

とにかく3ミリ穴が無いので、今のところ空中に浮かせる事ができません。
それどころか背中の装備が重過ぎるのと、あらゆる場所が干渉するので仁王立ち以外のポーズが出来ません(;´д`)

更に背負いものを外した状態の写真も撮れません。
画像を見てもらえれば分かるように、このキットの武装脚にはカカトという部位がありません。
両脚のつま先と、尻尾との3点で立たせないと自立出来ないんですよ💧

僕はまるでバレリーナのようにつま先で自立する事ができますが、この娘はできません。

それなのに先に書いたように一般的な3ミリスタンドが使えないので、背負いものを外した姿で撮影することが出来ないんです。

こんな形状のキットなのになぜ3ミリ穴にしなかったのか本当に謎です。

一応下画像のようなサポートパーツはありますが、これを使ったところでアクションポーズは取れません。

そもそもこんな不純物と言ってもいいような物を使ってアクションポーズを取ってもカッコ悪いですよね。

これ、せめてクリアーにしとこうぜ(;´д`)

更に武器に関しても不満な点があります。
武器をカッコ良く構えさせようとしても真ん中の白い部分以外がかなり太いので構えるポーズも限られてしまうんですよ💧

長くて重いので片手でカッコ良く構えさせる事もできまへん\( ˆoˆ )/

とにかくそんな感じのキットなので、ポージングも何もあったもんじゃないんですが、最後にスピアを持たせた画像も何枚か上げて終わりにしておきます。

〈ターンテーブル〉

こう見るとカッコいいんですけどね(^^;

ちなみに武装形態を組むのに約4時間くらいかかってます。

あと「乗黄モード」という形態があるので、そちらも後日紹介させてもらいます。

エビやん。

PSアイラブユー

マジでもう置く場所が無いくらいアジトがヤバい事になって来たので、本日ある作戦を実行しました。

オペレーション・オルガーノ発動❗️
これよりただちに作戦行動を開始する。
機関の激しい妨害が予想されるが、可及的速やかにこれを排除!
拠点を確保する(`_´)ゞ)))

普通の人が言うと「整理整頓しよう❗️早速今から片付けます。
かなり面倒な作業ですが、出来るだけ早く整理してプラモを置けるスペースを作ります」
ということを言っとります。

中二病乙!

厳しいミッションだったが何とか拠点を確保する事が出来た。
これで我々はまだ戦える!

普通の人が言うと「なかなか時間がかかりましたが、何とかスッキリ片付きました。
これでもう少しプラモを積めるだけのスペースが出来ました」
ということを言っとります。

中二病乙!

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ

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