どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はアラクネ姐さんの最終形態についてあーだこーだ書いて行こうと思います。

A.T.K.GIRL 01【機甲少女《ARACHNE》アラクネ】

最初にこの最終形態の名称ですが、説明書には『全武装蜘蛛擬態(SPIDER MIMICRY)』と書かれていました。

英語でスパイダーモードやスパイダーミミクリーって言うより、漢字の方がカッコいいし強そうなんで、説明書通り『全武装蜘蛛擬態』と呼ぶ事にします。

とりあえずまずは背部ユニットを蜘蛛形態にした画像からどうぞヽ(´ー`)

どこからどう見ても蜘蛛ですね(^^)
ただし気持ち悪い蜘蛛じゃなく、非常にカッコいいメカ蜘蛛です。

そう言えば最近女郎蜘蛛って見ないですね。昔はどこにでもいたのに。これもまた生態系をブチ壊しまくる人間のせいか(-_-;)

人類をディスる話をし出すと止まらなくなるのでそれは置いといて、アラクネ姐さんの『全武装蜘蛛擬態』をご覧あれヽ(^o^)

これまたいいじゃあーりませんか!
毒々しいこの感じ…ちゅき♡

ただ困った事に、蜘蛛ユニットが大きくてターンテーブルに乗らないので、今回は静止画のみの紹介となってしまいます(^^;

下画像のように蜘蛛ユニットに身を任せて本体を浮かせる事もできます(^^)
しかも4本脚でも充分耐えてくれます。

脚が6本(4本)もあったら出来て当たり前なんじゃないの?
って思うかも知れませんけど、プラモをたくさん組んでる人ほどこれの凄さがよく分かると思います。

蜘蛛ユニットの上に座らせる事も出来ますよ(^^)

コトブキヤのキットを組み慣れてる人には分かってもらえると思うんですけど、これはかなり感動ものですよ♪( ´▽`)

この細い脚でこれが出来るのは各関節がしっかりとしているおかげです。
特に付け根に使われているクリック関節の存在が大きいですね。

もう1ポーズ。毒蜘蛛の舞!

美しい蜘蛛には毒がある。…は?

あとこのキット、見た目的にはなかなか豪華なディスプレイスタンドが付いてるんですが、これは半分不良品ですね💧

普通に角度調整をやるだけでメス側がすぐに割れます。

たまたま1本割れたとかいう訳ではなくて、今のところ3本割れました(;´д`)

作り自体は今まで組んで来たキットに付属するスタンドの中で1番良いと言ってもいいくらいのものなので非常にもったいないですね。

ただ、このスタンドは支柱だけ3セット分付いてるんですよ。
長さ違いが3本でワンセットになっていて、割れたのは1セット分なので、あと2セット分予備があるという事になります。

で、もう1セット組んで試したところ、次は割れませんでした。
継ぎ目がかなり硬めなので、また割れるかも知れませんが、今のところ大丈夫そうです。

ビスで固定できるタイプやクリックタイプではないので、ヘタに調整も出来ないし、とりあえずこのまま使ってみます。

それとこのスタンド、接続用のジョイントと言うかプレートが3箇所に付いてるんですが、A.T.K.GIRLシリーズのスタンド同士繋ぐ事が出来るみたいです。

この接続用プレートは下画像のように内側に折りたたむ事もできるんですが、折りたたまず使うと安定性がかなり向上します。

安定してる上にアームを3本繋げるとかなり長くなるので、こんなディスプレイをする事も出来ますよ(^^)

いくらスタンドが安定してても、キット自体の関節がしっかりしてないと出来ない芸当ですけどね(^^)

あと、これは今日の記事には関係ない事なんですが、先日 A.T.K. GIRL 01【機甲少女《ARACHNE》アラクネ】仮組み(素体)② の時に書いた補足としてついでに書いておきます。

まず、「シンメトリーのパーツを対角線上に配置したりする事なく、ちゃんと横に配置してくれている」と言うような事を書いたんですが、それはこういう事↓なんですよ。

国産のキットってなぜかこうなってる事が多いんです。

あと、「国産の場合説明書通り組むと、自分の左手側にキットの左手が、自分の右手側にキットの右手が組み上がります」と書いていた事に対する補足になりますが、それが下画像みたいな事なんです。

通常ボディの正面側を見ながら作業するのに、これだと左側にあるものを右側に、右側にあるものを左側に取り付ける事になりますよね?
これが感覚的にとても気持ち悪いんですよ💧

アラクネの場合はちゃんと左側に右手が、右側に左手が完成するようになってるので、しっくりくるんです。

先日も書いたように、直感的に行動するタイプの人にはこの感覚が分かってもらえると思います。

それとこれは昨日組んでいた【サクラ大戦《霊子戦闘機・無限》神山誠十郎機】の説明書なんですが、右腕、左腕、右脚、左脚が別扱いになってるでしょ?

両方一緒にパーツを切り出して、同時に作って行く方が明らかに効率的なのに、説明書がこれでは凄く効率が悪いんですよ。

アラクネの説明書は両腕が同じ工程、両脚が同じ工程としてそれぞれ左右同時進行して行くのでとても組みやすいんです。

国産キットがなぜこうなってないのかずっと不思議だったんですが、中国のメーカーはそれに気付いたみたいですね。

あ、それと最後に「素体」に関してはFAガールやメガミとの互換性はありません。関節の球の直径や軸が合わないんですよね。

この辺にも「意気込み」みたいなものが感じられて僕は良いと思います。

これは02のカブト娘を組むのも楽しみです♪( ´▽`)

A.T.K.GIRL 01【機甲少女《ARACHNE》アラクネ】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

素体がもう少し可愛いければ、アンダーゲートの苦行を差し引いても☆6でした。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ