どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

【フレームアームズ・ガール《ハンドスケール 轟雷》FAガール】

今日は昨日に続いて《ハンドスケール 轟雷》の可動範囲やバランスなど細かい部分に関する感想なんかを書いて行きます。

昨日は「小さい」ということに焦点を当てた感想でしたが、このミニ轟雷、ただ単純に小さいだけではなく、可動も通常スケールのものと大差ないと言ってもいいくらい良く動くんですよ。

言うよりまず見てもらった方が早いと思うのでアクションポーズを何枚かupします。

〈ターンテーブル〉

僕が知る限りでは、12〜15センチクラスのフィギュアやプラモでも、片膝ポーズがキマるものはそうそう無いハズなんですけどね(^^;

脚の可動はもちろんなんですが、これが出来る秘密は股関節の構造にあります。
下画像のように股関節がちゃんと引き出せるようになってるんですよ。

このスケールでここまでやるとは…

次は通常スケールの轟雷と同じポーズをいくつか。

なんか面白いですね(^^)

接地性だけで言うと通常スケールよりミニ轟雷の方が優れているくらいです。
通常スケールは何度やっても片足立ちができずサポートが必要だったのに対し、ミニ轟雷は難なく片足で自立してます。

こんなミニサイズにも関わらず、足首がちゃんとボールジョイントでフリーに可動するんですよね。

今のところ通常スケールの可動に劣る箇所は肩関節だけなように思います。
ミニ轟雷は単純に挿し込むだけの構造ですので。

個体差があるかも知れませんが、僕のミニ轟雷は胴体の接続部が外れやすかったので、ちょっとだけ弄ってます。

画像では分かりにくいので簡単に説明すると、外れやすい原因は接続ピンがちょっと深くまで挿さり過ぎてボール部分の出が足りなかったので、ピンの先に瞬間接着剤を盛って少し軸を長くしてやりました。
こうすることで接続箇所の干渉が緩和され、ほとんど外れなくなりましたよ(^^)

あと、ランチャーのグリップ部分も動くようになっています。

付属品は下画像のとおりです。

タンポ無しのフェイスパーツが1つ。
手首が握り拳、武器持ち手、本体に付けている平手を含む3パターン。
武器(ランチャーとナイフ)
武器持ち手に握らせると3ミリ軸として使えるパーツ。
2ミリ穴を3ミリ軸に変換する為のパーツ。
3ミリ穴を増設する為のヘキサジョイント。

補足として、このパーツ↓の使い方を書いておきます。

このキットにあるハードポイントは2ミリなんですが、これをこの2ミリ穴に挿し込むと3ミリ軸に変換することができます。
手首に握らせるパーツも同じ役割です。

このスケールでカスタム性もバツグンですね♪( ´▽`)

そしてこの↓ヘキサジョイントですが…

下画像のようにバックパックに装着することで、3ミリ穴を増設する為のパーツです。

あとは余剰パーツです。

この余剰パーツは、腕のパーツと股関節パーツなんですが、正確に言うと「予備パーツ」ですね。

ざっと確認したところ、この予備パーツを組めば、たぶん肩のアーマーと手首以外の腕が左右もう1本ずつ出来ますね。
「たぶん」と言ってるのは、目で確認しただけで、実際に組んだ訳ではありませんので、一応「たぶん」って事にしておいて下さい(^^;

ひとまずはこんなところですかね。

コトブキヤのキットということで、材質の耐久性には不安もありますが、見た目、可動、バランス、接地性、カスタム性、このサイズでこれらがバランス良くまとまっているのは正直凄い事だと思います。

あとは値段をもう少しなんとかしてくれたら言う事ないんですけどね(^^;;

ついでに『ねんどろいど 』と『アクアシューターズ』と一緒に写真を撮ってみたのでそちらも上げておきます。

こうして見るとほんまに小さいですね。

最後にもう一度通常スケールの轟雷と一緒にヽ(^o^)

やっぱこれはやってみたくなりますよねー♪( ´▽`)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ