どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ちょっとゆっくり出来る時間が作れたのでひたすらドラクエやってました( ´ ▽ ` )

ドラクエは1をやったのがまだ純粋でカワイかった中学生の頃で、ロトシリーズ3作と4はやりましたが、スーパーファミコンに移行した頃は尾崎の歌詞のようなヒネくれた可愛げの無い悪ガキになり果ててしまいまして、ほとんど家に帰る事が無くなったのでそれ以降のシリーズはやってません。

なのでドラクエをやるのはもうかれこれ20年以上ぶりになるけど、やっぱりオヤジになった今でもこの序曲を聴くとテンション上がりますね(^o^)

とりあえず数時間遊んで個人的な感想をザックリ言うと純粋に面白いです!

山田孝之があんなに駄々をこねるのも無理ありませんなw

ドラクエが今主流のオープンワールドRPG風になる事に対しては「楽しみ」と言うのと「大丈夫か?」と言う気持ちが同じくらいありましたが、「懐かしい」と感じるくらいちゃんと『ドラクエ』してますわ(´ー`)

因みに『オープンワールド風』ではありますが『オープンワールド』ではありませんのでお間違い無く。

まず最初に驚いたと言うか戸惑ったのはBGMと効果音以外の音声が入ってない事ですね。
長年海外のオープンワールドRPGをやって来た者として、今の時代にキャラクターが全く声を発しないなんて事は考えられない事なんで、しばらくの間初期不良か設定がおかしいのかと思いましたよ。

でもドラクエはこれでいいんですね。あの文字が出る時一緒に流れる音が何か懐かしくて心地良いんです。

あとフィールドが変わるときの音、レベルアップした時の音、宿屋で休んだ時の音、全部あの頃のまんまで何か安心しました(´ー`)

まだまだ序盤ですけど肝心の物語に関してもちゃんと先が気になる面白いストーリーだと思います。

今時『勇者』が世界を救うなんて話を大真面目にやって様になるのはドラクエくらいでしょう(^O^)

今になってもちゃんと『古き良き時代の空気』を感じる事が出来ます。
技術云々では無く、数あるRPGの中でもちゃんと独自のジャンルを確立しているというのは素晴らしい事ですね。

個人的に何か気持ち悪い路線に行ってしまったファイナルファンタジーはもう終わったと思っているので、ドラクエの正当進化は素直に喜ばしい事だと感じました。

死に損ないの年寄り共が好き放題やってどんどん生きにくくなって行くこんなクダラナイ時代ですが、自分と同世代のオッサン方、こんな時代だからこそ年齢や色んなしがらみを忘れてドラクエをやりましょう。
古き良き時代…まだ少年だったあの頃の気持ちに戻ってココロの洗濯をしましょう。
そしてあの頃のエネルギーを少しだけでも呼び戻して元気になりましょう!

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ