どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はちょっと作業場の大掃除をやっていたのであまり進展はありませんが、ゾイド ジェノブレイカーの続きです。

尻尾の次は足をやっつけることにしました。
とりあえず構造を記憶しながら少しづつ慎重に分解して行きます。
分解しつつ同時にパーティングラインやゲート跡を処理して行きます。

上画像のこのパーツは正面の目立つ位置にあるパーツなんですがど真ん中に堂々とラインが走っております;
しかもそのライン上にあるモールドが結構甘い造型なので磨くと下画像左のようにほとんど消えてしまいます。
なのでプラ板を同じ形にカットして復元しておきました。

 

足には目立つ合わせ目もいくつかありますので、パーツを接着して処理の準備もしておきます。

今のところフレーム以外はペーパー掛けまで終わりました。

また後で画像を追加するかもです。

追加・・・
あれから今は作業を進めることが出来ない一部のパーツを除いて脚部全てのパーツを磨いて、赤色パーツに黒サフを吹きました。

あとABSパーツはプライマー処理まで出来てます。脚部のABSは片足で4つでした。

ABSは重要なパーツに使われている場合がほとんどですのでかなり気を遣いますね;
(ABS=アクリルニトリル・ブタジエン・スチレン。剛性、耐衝撃性に優れ、曲げや引っ張りなどにも強い粘りのあるプラスチック素材で、プラモデルの場合主に負荷が掛かる間接などに使用されます。ですが有機溶剤にめっぽう弱く、基本は塗装はできないとされる厄介なパーツの事)
スチロール樹脂と同じ感覚で普通に塗装すると簡単に割れてしまうそうです。
それなりの知識があり、しっかりとした手順を踏んで塗装すれば大丈夫なんですが、とにかく塗装派には単純に嫌なパーツでしかありません。

私がABS塗装の際に踏んでいる手順もまた今度記事にしようと思います。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ

ゾイド ジェノブレイカー ⑧ 足