【ゴブリン族《 モヒカンゴブリン 》1/12スケール可動フィギュア】 ⑥ 最終回
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「モヒカンゴブリン」の最終回です。
【ゴブリン族《 モヒカンゴブリン 》1/12スケール可動フィギュア】[HopDo Toys]
前回(6月24日)からめっちゃ空いてしまったけど、今回は「モヒカンゴブリン」の最終回をやっておこうと思います。
約3ヵ月前・・・ウソやろ(;゚Д゚)
前回は付属の大剣と盾を紹介したんですが、初めにその2つに関する補足をしておきます。
まず盾の持たせ方についての補足です。
この盾は下画像のように持たせるんですが、左側のベルトが固定式になっている為、ハンドパーツごと腕を通す事が出来ません。
なのでまずはハンドパーツだけでグリップを握らせておいて、そのあと手首とハンドパーツを繋げるというカタチになります。
もう1つの補足として、大剣は盾のドクロ部分に収納する事が出来るようになってます。
という事で本日の画像を貼って行きます。
〈ターンテーブル〉
このゴブリンってパッと見『ネカ』のフィギュアっぽい感じの印象を受けるんですが、実際のトコロは白人が作る大雑把な作りと違い、全体的にとても丁寧に作り込まれています。
ネタキャラではあるけど、アクションフィギュアとしての完成度は侮れないレベルですよ。
ここからはまだ紹介出来てなかった付属品を軽く紹介して行きます。
まずはコチラ↓
謎のエアブラシです。
エアブラシとゴブリンの組み合わせって全く意味が解らないし、これを持たせる為のハンドパーツも無いし、何故コレが付属するのか全くもって理解できません。
一体どういう意図があるんでしょうね(^^;
で、次にコチラ↓
謎のキノコでございます。
コレの意図はまぁ理解できますね。
こういう事↓でしょ┐(´д`)┌
今度ダークアドヴェントシリーズと絡ませてみたいと思います(笑)
では最後にまたスケール感の比較画像を貼って締めにしたいと思います。
まずは蝸之殼の「ガル」と。
次はHASUKIの「フィオナ」と。
最後はポリニアンの「メル」と。
ゴブリンって背が低いイメージなんで、1/10~1/11って感じですかね。
以上、HopDo Toysの「モヒカンゴブリン」でした。
【ゴブリン族《 モヒカンゴブリン 》1/12スケール可動フィギュア】の自己中ランク=☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)
定価¥5621
購入価格¥5050
価格も手頃ですし、なんとなくネタキャラに1つ買ってみたんですが、思った以上にクオリティが高くて驚きました。
ただ、ネタ枠キャラとしては、せめてもう1つくらいスケベヅラした頭部が欲しかったトコロですね。
注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)
なお、過去☆6にしたキットと現在☆5にしたキットを比べて、過去の☆6が現在の☆5より優れているという訳ではありません。
あくまでもその時の基準と感覚で見てどれだけ満足できたかというただの指標だとお考え下さい。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ



































