【 JDM:ジャパニーズドリフトマスター 】

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

先日買ったって言ってた「JDM」というレースゲームなんですが、10時間ほど遊んでみた感想をちょっと書いておきたいと思います。

まず単純に面白いか面白くないかと言うと面白いです。

なんですが、いろいろとツッコミどころが多いですね。

まず、このゲームは日本を舞台にしたレースゲームなんですが、やっぱコレじゃない感と言うか、外人(白人)が思い浮かぶなんちゃって日本感が強いです。

とは言ってもまぁこの辺はパラレルな日本だと割り切れば全く問題は無いんですけどね。

あと、一応ストーリーもあるにはあるんですが、コレがなんかいちいちイラッとします。

要所要所で挟まれる簡素なマンガを読む事でストーリーが進行して行く構成になっているんですが、コレもまた外人(白人)が考えた日本テイストな内容で、全く面白くない上なんかイラッとするんですよ💧

とは言っても、そもそもレースゲームに大したストーリーなんかいらないし、この辺も問題は無いと思います。

あと、ナビのルート案内がかなりバカです。

このゲームはオープンワールドなので、目的地まで行くのにナビを多用する事になるんですが、例えばナビが案内する道を少し通り過ぎてしまった場合、普通ならナビは瞬時に修正して元のルートに戻すよう最適な案内をしますよね?

このゲームね、例え遠回りになろうと全く別のルートに切り替えよるんです。

ちょっと行き過ぎただけなのでこっちはバックして元のルートに戻るんですが、ナビはなかなか正規ルートに戻りません。

とは言っても、フリー走行中の事ですし、それ程広いマップでも無いから道はすぐに覚えると思うので、大してゲームの進行に問題があるワケじゃないと思います。

そうなんです。これ以外にもいろいろと氣になる点はあるんですが、レースゲーム&ドライビングゲームとして致命的な欠陥という程のものじゃないんですよ。

走る爽快感とかスピード感、ゲーム挙動のマシンとか峠コースの良さ、BGMの良さとか音響の良さ、サクッとやってすぐに止めれるトコロなど、自分がレースゲームに求めるものはほとんどイイ感じに仕上がってるんです。

しかも3000円台で買えるインディーズゲームという事を考慮すると自分は買って良かったと思ってます。

まだ10時間程度しか遊んでないけど、現段階での個人的感想としては、他ゲームの合間についつい走りたくなるくらい楽しいですね♪

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ