PLAMATEA【ミューズボディ《 いちか 》Aタイプ】仮組み ⑤ 最終回
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「いちか」の最終回です。
PLAMATEA【ミューズボディ《 いちか 》Aタイプ】[グッドスマイルカンパニー]
この娘にはサイズが違う差し替え用のバストが3パターン用意されているので、今回はサイズを比較できる画像を撮影しておきました。
まずは1番小さいバスト。
次に中間のバスト。
最後は一番大きなサイズです。
差し替えは胸部を分解する必要があるので、少し面倒な上に破損のリスクが付いて回ります。
なので頻繁に交換しない方が無難ですね。
何度も言ってるように、個人的に生身のデカい胸は苦手なんですが、二次元のイラストや造形物に関してはその限りではありません。
この娘の場合は一番大きいサイズがバランス的に美しいと思うので、自分はそれをデフォルトにしてあります。
あと、これも差し替えになるんですが、黒い部分を肌色にする為のパーツも付属しています。
ソチラで組んだ場合はこんな感じ↓になります。
スモールバスト。
ミディアムバスト。
ラージバスト。
布製の衣装を着せたりなんかする時はこっちの方がいいかも知れませんね。
一応ポージング画像も撮影しておきました。
〈ターンテーブル〉
前回「胸部パーツと胴体パーツの接続部があまり動かせない」って書いたんですが、横可動はこれが限界です。
横と前方にはほとんど動かないと思った方がいいですね。
後ろ側にはある程度倒せますが、それでも美プラとしては最低ラインという感じです。
構造的に言うと接続軸が短くて詰まってるんですよね。
要するに遊びが無いんです。
キットの内容や「ミューズボディ」というネーミングからして、コンセプトは可動式のベース素体なんでしょうけど、ハッキリ言って上半身がこれではダメですね。
プロポーションや下半身の可動が結構良いだけにもったいないと思います。
最後にスケールの比較画像です。
まずは同メーカーのチトセリウム「graphites」です。
ほぼ同じスケールですかね。
次はコトブキヤの創彩少女庭園「佐伯リツカ」です。
完全に別スケールです。
最後は30MS「リシェッタ」です。
この2人もほぼ同じスケールです。
しょっちゅう言ってる事ですけど、美プラやアクションフィギュアのスケールって統一性が全くありませんよね💧
ちなみにこの中で関節がユルユルになっていた娘はコトブキヤの佐伯リツカだけです。
以上、グッドスマイルカンパニーの「ミューズボディ いちか」でした。
PLAMATEA【ミューズボディ《 いちか 》Aタイプ】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆
☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)
定価¥2900
購入価格¥2610
価格もクオリティもなんか中途半端な印象のキットです。
このクオリティならもう少し安くするか、逆に¥3000台くらいにしてもう少し頑張るか、そのどちらかに割り切って欲しかった。
と言うのが個人的な感想です。
チトセリウムの「fragment」という優秀な素体があるのに、なんでそれのアレンジ系素体にしなかったんでしょうね。
今回は新しい企画という事で試しに買ってみたんですが、たぶんこのシリーズは追いかけないと思います。
注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)
なお、過去☆6にしたキットと現在☆5にしたキットを比べて、過去の☆6が現在の☆5より優れているという訳ではありません。
あくまでもその時の基準と感覚で見てどれだけ満足できたかというただの指標だとお考え下さい。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ










































