【ブルーホエール《 リンクス(オオヤマネコ) 》REA-03】仮組み ③
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「オオヤマネコ」の続きです。
【ブルーホエール《 リンクス(オオヤマネコ) 》REA-03】[銘匠伝(MJZ STUDIO)]
先週開封した「オオヤマネコ」の本体が組めたので続きをやって行きたいと思います。
って事でまずは本体をグルっと1周。
〈ターンテーブル〉
各部寄りで何枚か。
これね、めちゃくちゃカッコいいですよ(≧▽≦)b
接地性もバツグンですし、全体的なバランスも素晴らしい!
まだ全然動かしたりしてないんですが、もうこの時点で大満足と言っても差し支えない程に氣に入りました✨
ただ、とにかく凄いボリュームなのと、少し手間がかかる(これはまたあとで詳しく説明します)ので、ここまで組むだけで相当時間がかかります(^^;
一応各ブロック毎にかかった時間を書いておきますので参考にでもして下さい。
頭部+胴体=約2時間10分
腰部=約40分
肩+腕=約2時間
脚部=約1時間50分
合計で約6時間40分かかってます💦
まだ本体だけですよ(^^;
ランナーで言えば半分ちょっとくらいです。
そう言えばランナーに関してちょっと補足しておきたい事があるんですけど、②の記事で「ランナーが25枚でそのほとんどがバカでかい」というような事を書いたんですけど、デカいランナーは2枚を1枚モノとして成型されてました。
AランナーとBランナーが1つの金型で同時に成型されているという事です。
なので、一般的な数え方に直すと、ランナーの枚数は50枚近いという事になりますね。
エグしゅぎー(;´∀`)
ここからは組む時に氣を付けた方が良いポイントを書いておきたいと思うんですが、これが上で「少し手間がかかる」って書いた事の詳細です。
一言で言うと、全体的に接続箇所の差し込みがシビアです。
精度が良すぎて遊びが全く無いという事に加えて、使ってるプラの特性によるものだと思うんですが、穴と軸の滑りが悪いんですよね。
精度が悪くてキツ過ぎるという事ではなく摩擦によるものなので、自分は軸を削ったりせず軸に少しグリスを付けながら差し込みました。
滑りを良くしてやるとイイ感じで入ってくれます。
AVの男どもがローションに頼るみたいな事です。
精度が悪くてユルいのより少しキツめの方が余程イイんですが、組む時は無理やり差し込まないよう注意した方がいいですね。
焦らず優しくね♡
次は武器類を組んで行こうと思ってます。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ




































