【九歯熊手《 天蓬 》1/9 シームレスアクションフィギュア】⑤
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「天蓬」の続きをやります。
【極楽西行《 天蓬 》1/9 シームレスアクションフィギュア】[大漫匠アニメスター]
前回の最後に「早くも次回が最終回になるかも知れません」って書いたんですが、まだ紹介出来てない付属品がいくつかある事を忘れてました(^^;
って事で、今回はその付属品の1つを紹介しておこうと思います。
交換用のフットパーツです。
今回は向かって左側のつま先立ちみたいな造形のものを使って撮影してみました。
〈ターンテーブル〉
自分は足裏フェチでも何でもないんでこれの必要性がイマイチよく分からないんですが、このポージングに関してちょっと可動域のハナシをしておきたいと思います。
まず、股関節なんですが、太モモはこれ以上上がりません。
このフィギュアは半シームレス素体の為、股関節の構造がどうなってるのか視認できないんですが、散々触り倒した上で言える事は、かなり特殊な構造をしているという事です。
と言うのも、正面にはたったこれだけ↓しか上がらないのに・・・
横にはここまで↓上がるんですよ。
これだけ聞くと横の可動域は凄いって思うじゃないですか?
ところがですよ。
ここまで上がるのは手で押し上げてる時だけで、その手を離すとこう↓なります💧
シームレス素体の弾力でここまで下がってしまうんです。
そこら辺を考慮して、この娘を座らせる為に一番太モモが上がる最適な位置を探すとこういう事↓になるんですよ。
シームレスなのに90度にすら達しません。
これに加えて、腰巻が脱着式になってないので鳩尾辺りまでせり上がってしまい更に不自然な見た目になってしまいます。
以上の事から結論として、この娘を自然かつ綺麗に座らせる事は不可能という事になります。
せっかくのシームレス素体で見た目もイイのに非常に勿体ないですね(-_-;)
次回はもう1つの交換用フットパーツを使って撮影してみようと思ってます。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ




























