エクストリームガールシリーズ【Shining《 凌霜(リンシュゥアン) 》合金可動フィギュア】⑧ 最終回
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「凌霜」の最終回です。
エクストリームガールシリーズ【Shining《 凌霜(リンシュゥアン) 》合金可動フィギュア】[NINE REALMS]
今回はアクションベース(スタンド)を使わずにスキー板を履いたアクション画像を撮影してみました。
前回と大して変わり映えしない感じになるんですが、一応ちゃんとした意図があっての事なのでよければお付き合い下さい。
それではどうぞ(^^)ノ
〈ターンテーブル〉
この画像を見てもらえればスネから足裏にかけてのラインがほぼ一直線になっているのが分かると思います。
足首が前後しか可動しないので、この状態でスキー板を地面に接地する事は出来ません。
実際雪上でこういうポーズをする時はエッジを立てるのでこんな感じになると思うんですが、板を付けてない状態で足裏がほとんど地に付かないのはやっぱかなり大きなマイナスポイントですね。
今回のポージングにちゃんとした意図があるというのは、この娘がいかに接地性が悪いのか視覚的に分かりやすく説明したかったって事になります。
ちなみに自分は人生で3回しかスキー場に行った事がないんですけど、スキーはめっちゃ上手いです(^^)v
1回目は高校の修学旅行(3泊4日)だったんですが、2日目には上級コースを滑ってました。
コブだらけの急斜面で最初は吹っ飛びまくったけど、何度も吹っ飛びまくっている内に慣れて普通に滑れるようになりましたね。
最終日にはそこでどれだけスピードが出せるのかって事をやって遊んでました。
2回目に行った時はスノボーもやってみたんですけど、スキーの方が圧倒的に面白いですね。
スノボって簡単過ぎてなんかすぐに飽きました。
まぁ、これはあくまでも3回しか行った事がない素人目線での感想ですけどね。
下画像はコブだらけの急斜面を全力滑降していた怖い物知らずだった頃のオイラ(向かって左から2番目のグラサン)です。
高二なんで16才か17才くらいのピュアボーイ達です。
こういう写真を見ると「未成年が喫煙してるのはけしからん!」とか顔を真っ赤にして訴えて来るアホどもがネット上には大量にいますよね。ネット上には(笑)
だから先に言っておきますよ。
昭和じゃこんなん当たり前や。
教室でもみんな吸ってたわ。
俺は真面目なんで授業中は吸わなかったけどね。
こんなブログを書く事になるなら、もっと写真を残しておけば良かったと後悔しています(-_-;)
あと1つ付属品に関する補足になるんですが、まず下画像を見て下さい。
このパーツは靴底に挿す為のピンが付いてないプレートなんですが、凌霜に履かせない時はこれに付け替える事で見た目が悪い余計なピンの無い状態にする事が出来ます。
日本メーカーにもこういう細かい氣配りが出来るようになって欲しいと思いますね。
そう言えば今回紹介したアクション画像なんですが、バックパックのカバーを付け忘れてしまいました💧
動画まで撮影し終わってから氣付いたので、撮り直しせずに使いました。
最後にスケール感の比較画像を貼っておきます。
まずはHASUKIの「フリーデ」と。
次は蝸之殼の「千秋」です。
最後はフィグマの「アンジェ」です。
正確に測って計算したワケじゃないんですが、比較画像を見る限り1/10くらいだと思います。
以上、NINE REALMSの「凌霜(リンシュゥアン)」でした。
エクストリームガールシリーズ【Shining《 凌霜(リンシュゥアン) 》合金可動フィギュア】の自己中ランク=☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)
定価¥9460
購入価格¥8980
足首の可動以外は特にこれと言って不満に思うようなトコロはないんですが、接地性を重要視する自分としてはそこがかなり大きなマイナスポイントとなります。
足首の横可動があれば☆5でしたね。
注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)
なお、過去☆6にしたキットと現在☆5にしたキットを比べて、過去の☆6が現在の☆5より優れているという訳ではありません。
あくまでもその時の基準と感覚で見てどれだけ満足できたかというただの指標だとお考え下さい。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ
PSアイラブユー
レビューってのは良いトコロより悪いトコロをピックアップする事の方がよっぽど重要だと思うんですよ。
実際自分はアマゾンなんかのネット通販で物を買う時、悪い方の評価を重要視しています。
皆さんもそうじゃないですか?
良いトコロってのは公式の画像や説明で分かるんですよ。
当然メーカーはそこを推して来るんですから当たり前です。
そして欲しいと思っている人は公式の画像や説明を見て買うかどうか判断しているんです。
じゃぁ買うかどうか迷っている人はどこでネガティブなポイントを知ればいいんでしょう?
そこで必要になるのが、我々すでに買っている人たちの正直な感想ですよ。
公式で魅力を感じて買うかどうか迷っているのに、実際に買った人まで良い点ばかりを前面に押し出しても意味がないですよね。
知りたいのは良いトコロじゃなく、悪いトコロです。
それなのにプラモやフィギュア界隈のレビューってのはだいたいが褒めちぎるスタンスなんですよね。
公式に氣に入られようとしているのか、すでに公式から何らかの賄賂をもらっているのか知らないけど、俺が実際に触って感じたネガティブなポイントをスルーしているレビューを見ると正直イラっとします。
だから俺は基本的に他人のレビューを見ないようにしています。
そう言えば最近「忖度」とかいう言葉を良く見聞きしますが、あれね、昭和世代ではそれを「ヤラセ」とか「媚びる」っていうんですよ。
言葉の意味としては少し違うけど、要はめちゃくちゃダサくてカッコ悪い行為の事を、いかにも当たり障りのない知的に聞こえる言葉に置き換えてるだけ。
まるでこっちが相手側に対し「察して配慮します」的なニュアンスで使われてるけど、実際は「僕らはスポンサーやゲストに媚びてヤラセなんかやってませんよ」って事を言ってるんです。
誰がいつ頃流行らせたのか知らんけど、かなり違和感を覚える言葉の1つです。



























