どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は子鼠ちゃんの続きです。

MS GENERAL【RAIDER OF SHADOW RS-01《 子鼠 》レイダーオブシャドー】

子鼠ちゃんの素体が組めました。

今日はちょっと時間が無いので雑な感じになるかも知れませんが、とりあえず何枚か画像を貼っておきます。

それでは早速素立ち姿をグルッと。

〈ターンテーブル〉

この娘ね・・・ハッキリ言ってめちゃくちゃカワイイです♡

思わずこんな初っ端に☆6と言ってしまいそうになる程良いです✨

そして驚く事に、ここまで組むのに約40分くらいしかかかってません。

精度が良いってのもあるんですが、構造的にめちゃめちゃ組みやすいんですよ。

例えるなら、コトブキヤとバンダイとの違いみたいな感じですかね。

美プラの割にコトブキヤっぽさが無く、終始まるでバンダイのキットを組んでるような感覚でした。

合わせ目が目立つような箇所、例えばこういうところ↓は全部1発抜きです。

こういう技術を何というのかよく分からないけど、バンダイみたいなスライド金型で成形されてるんですよね。

みんなどうやって手に入れてるのかは知らんけど、自分は未だに1体も買えない30MSってたぶんこんな感じなんでしょうね。

30MSはみんなどうやって手に入れてるのかホンマに謎ですわ。

日本に住んでる日本人がバンダイのプラモを好きな時に定価で買えなくなる時代が来るとは…世も末ですな(-_-;)

メーカーが悪いのか問屋が悪いのか…

まぁそれは置いといて、とにかくバンダイのキット並に組みやすいと感じました。
美少女プラモもとうとうここまで進化しましたか。

ただ、本当の1/12スケールと並べてみるとやっぱ全体的にゴツイです(^^;)

しかしアレですね。

使い回し出来るかどうかも分からない段階で贅沢にスライドをバンバン使って来るところなんかは、日本とは比べ物にならないほどの豊かさを感じざるを得ませんね。

優れたものを作る事が難しくなってしまった発展途上国(衰退国)のメーカーが他国に製作を依頼するのに対し、発展国(先進国)のメーカーが高度な技術や優秀な人材、高価な設備等を自国でバンバン用意できるというこの状況・・・

ホビー業界やゲーム業界だけを見ても明らかに分かる「発展を止められた国」と「発展して行く国」との違い。

悲しいけどこれが現実ですよね。

どこの国であろうと「良いものは良い」という事実は変わりませんから。

もうじきに俺がここで散々言って来た事が現実になりますよ。
てかもうほぼそういう状況になってますけどね。

なるべくこういうネガティブな話題は避けたいと思ってはいるんですが、こういう現実を身近なところで感じてしまうと、やっぱ日本人として悲しいし悔しいですね。

せめて自分の日記に愚痴を書く事くらいは大目に見てもらいしょう。

次回はポージング画像を紹介して行きます。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ