どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は昨日の続きです。

【リトルアーモリー《 ウォーターガンD 》LA081】

【ディスプレイスタンド《 魂STAGE 》ACT HUMANOID 】

今日はウォーターガンDの続きなんですが、進行上の都合で急遽《 魂STAGE 》の紹介と同時進行して行く事になりました。

という事で、続きの画像をupして行く前に《 魂STAGE 》の簡単な紹介をやっておきたいと思います。

まず内容物を箱から出した直後はこんな感じ↓です。

これとあと簡単な説明書が入ってました。

それでは袋から取り出して内容物を見て行きます。

まずは台座なんですが、前に紹介した《魂STAGE ACT.4》と同じものが2枚入ってます。

それと台座を繋ぐジョイントが2個ですね。

《魂STAGE ACT.4》は3枚だったのに対し、こちらは2枚です。
台座はACT.4の3枚で充分賄えるので、この2枚は袋に入れたまま保管しておく事にします。

次に支柱です。

ご覧の通り、ちょっと変わった形状をしたアームが2本です。
それと、このディスプレイスタンドは支柱の基部(根元)が単独パーツとなっていて、前後可動だけではなく、左右にも可動するようになってます。
今までいろんなディスプレイスタンドを見て来たけど、こんな構造のものは初めてですね。

最後にアタッチメントですが、これもまた特殊な形状をしてるんですよ。

左の2つはよくある挟み込みタイプのものなんですが、右にある1つは、挟み込み用アタッチメントにボディを押さえて安定させる為のアームが付いた形となってます。
こんなアタッチメントも初めて見ましたよ。

で、これを使って昨日言ってたランカちゃんのジャンプシーンを撮影したのがコチラ↓になります。

〈ターンテーブル〉

このタンクを背負ってジャンプ出来る脚力パネェな!
じゃなくて、腰から太ももにかけてのラインがエチィな!

でもなくて、このディスプレイスタンドめっちゃイイですよ✨

いくつか書きたい事があるけど、とりあえずここではアタッチメントについて。

このアタッチメントはこんなふうに↑上に乗せるような使い方が出来るんですよ。

本来こういう使い方をするワケではないけど、これはなかなか重宝しそうなアイテムです。

ちょっとランカちゃんの補足になるんですが、襟足付近にあるピンクのヒラヒラを外してしまいました。

このヒラヒラも一応動くんですが、首の可動がかなり制限されるのでとても邪魔なんですよね(^^;)

これ、スカーフみたいに首に巻いてるワケでもないし、ヘアースタイルや髪の長さ的に考えて後ろ髪に結んでるようにも見えないし、一体どうなってるんでしょうね?

このプラモで見る限り、うなじ辺りから生えてるようにしか思えないんですが、作中ではどうなってるのかちょっと興味が湧いて来ました。

とにかく可動の邪魔になるし、見た目的にもとても不自然なので、もうずっと外したままにしておく事にします。

これでスッキリしたし、ランカちゃんがより一層可愛くなりましたよ。

それと、素体の記事の時にフェイスパーツが外しにくいと言ってましたが、あれの最適解が見つかりました。

そう。上画像のように、神器の1つであるラジペンで挟んで引き抜くと楽に外す事ができますよ。

という事で、首の可動域がかなり広がった事ですし、先程のアタッチメントを使ってもう1ショット撮影しました。

〈ターンテーブル〉

ウォーターガンD、魂STAGE、ランカちゃん、背景、全部ヨォーゥシ!

まずウォーターガンDなんですが、ゴムベルトのおかげで、今回モデルに使ってるランカちゃんのように3ミリ穴が全くない素体にも使えるのはポイント高いですね。
ただし、このゴムベルトを作るのはかなり厄介ですし、ゴムだけに劣化が心配でもありますが。

次に魂STAGE。
これはかなり良いですよ!
ACT.4と同じく、1セット持ってるとかなり重宝すると思います。
例えばACT.4やフィグマのアームにこのアタッチメントを付けたとしても、先程の画像みたいな写真は撮れません。
左右に可動する基部(根元)があってこその構図です。

次にランカちゃん。
今回のアシスタントで更にいろいろ触ってみたワケですが、やっぱバランスがいいし動かしていて楽しいですね♪
個人的にはうなじに付いてたピンクのやつは外しておくのが正解だと思います。
ハンドパーツがちょっとゴツい事と3ミリ穴がない事以外はホントに良い素体ですよ✨

今回は情報量が多い回になってしまいましたが、とりあえず《 ウォーターガンD 》のAタイプと《 魂STAGE 》ACT HUMANOIDの紹介は一旦これで終了にしておきます。

《 ウォーターガンD 》のBタイプはアシスタントを代えてまた後日紹介したいと思います。

【ディスプレイスタンド《 魂STAGE 》ACT HUMANOID 】の自己中ランク=☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

定価¥1100
購入価格¥950

《魂STAGE ACT.4》がかなり優れたディスプレイスタンドだという事は今まで使ってて分かってる事なんですが、今回紹介した「ACT HUMANOID」も高いポテンシャルを秘めた素晴らしいスタンドだと思います。

この2つを組み合わせると、ほぼ死角ナシの完璧なディスプレイスタンドになるんじゃないですかね。

しかもこの価格ですよ。

コストパフォーマンス高杉です。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ