どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はフィグマ《照安鞠亜》の最終日記です。

figma【リトルアーモリー《照安鞠亜》トミーテック】

早速ですが、まず最初に2パターンある表情のアップを紹介しておきます。

フェイスパーツは上の2つだけなんですが、この娘にはゴーグル付きの前髪パーツが付属しています。

今回はゴーグル付きの前髪を使って撮影しています。

次に昨日の日記で紹介した『バレットM82A1』ですが、このライフルはバレル、サプレッサー、マズルブレーキを交換する事で3パターンの形が楽しめるようになっています。

「新型マズルブレーキ」

「近接戦用ショートバレル」

「大型サウンドサプレッサー」

昨日紹介した形状が「新型マズルブレーキ」を取り付けたM82A1(たぶん)なので、今回は残りの「近接戦用ショートバレル」と「大型サウンドサプレッサー」を取り付けた状態を紹介しておきます。

近接戦用ショートバレル装備

〈ターンテーブル〉

下画像クリックで動画に飛べます。パス123

100均の小物を使って撮影してみましたが、片ヒザはちと厳しいですね。

まぁパッと見カッコいいから良しとしましょう。

大型サウンドサプレッサー装備

〈ターンテーブル〉

画像クリックで動画に飛べます。パス123

鞠亜ちゃんはこの画像みたいに伏せ撃ちをさせる事が出来るんですが、ポイントが2点ありまして、まず1点は画像を見てもらえれば分かるように、胸の下に付属の「伏せ撃ち用クリア台座」を置いて姿勢を作ります。

2点目は付属の「伏せ撃ち用ヘッド」という頭部に付け替える事で、顎を大きく上げる事ができるようになります。

「通常ヘッド」

「伏せ撃ち用ヘッド」

自分が持ってるフィグマで伏せ撃ちがそれなりにサマになるフィギュアはこの娘が初めてですね。

先に上げた画像と全く同じポーズなんですが、せっかくなので芝生マットを使って撮影した画像も貼っておきます。

結構イイ感じに見えますよね✨

ここまで触って氣になったところなんですが、まずM82A1について。

バレルを交換する時に外す必要がある場所以外、ほとんどのパーツを接着してます。
「接着した方が良い」という事ではなくて、「接着が必須」というレベルです💧
おかげでこれだけのものを組むのに30分もかかりましたよ。

まぁリトルアーモリーはほとんどがそうなんですが、それならそれで接着必須プラモとして販売しろよって思いますね。

あと、付属のハンドパーツに関して。

また同じような形のものばかりです💧
この娘は椎名六花と違ってこれ以外に平手もあるけど、微妙に違うだけのものをこんなに付けるくらいなら「握り手」や「握り拳」を付けてくれって思いますね。

特に氣になったのはその2点くらいですかね。

あ、あと背景紙を切って使うペーパークラフトで跳び箱が付いていたんですが、作ってる途中でイラッときて捨てました。

昨日の時点では動かすのが楽しくなりそうなポテンシャルを感じたんですが、残念ながらそうでも無かったですね。

最後にガンラックの前で撮影した画像を貼って締めにします。

と思ったんですけど、これを撮影してる時にニンジャH2Rと一緒に撮りたい氣分になったので、そちらの画像も貼っておきたいと思います。

なかなか絵になるっしょ♪( ´▽`)

以上、フィグマの《照安鞠亜》でした。

figma【リトルアーモリー《照安鞠亜》トミーテック】の自己中ランク=☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

定価¥7590
購入価格¥6290

見た目は結構良いし、接地性なんかも悪くはないので、立ち姿はとてもサマになります。

だけどいろいろ触ってみた後の総体的な感想としては「なんかパッとしない」ってのが正直なところですね。

これが普通のキャラクターものなら特に問題視しないような事なんでしょうけど、銃器を扱う事が本業のキャラだと考えると、どうしてもちょっと物足りなく感じてしまいます。

価格相応くらいだと感じたので星3にしようかと思ったんですが、伏せ撃ちができるキャラとして貴重だという事で星4にしました。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ