どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

合成人間を軽く動かしてみたので、続きを書きたいと思います。

【東亜重工製《合成人間♀》1/12アクションフィギュア】

まず最初に、このフィギュアは胸のサイズが大中小と3パターン用意されているので、その交換方法と見た目の違いを紹介しておきます。

交換方法は至って簡単で、下画像のように真ん中にある穴に胸パーツを差し込むだけです。

見た目の違いに関しては以下の通りです。

ここから使う画像は真ん中のサイズを使って行きたいと思います。

可動に関する事を書く前に、下の付属品に付いて軽く説明しておきます。

これはマグネットが付いたクリップになっていて、フィギュアの足に挟んで固定させる為のアイテムとなります。

早速このクリップを使って片脚で立たせてみました。

カカト落としが楽に出来るくらい脚が上がります。

前屈もこの通り。

噂通り凄い可動域ですね( ゚д゚)

で、これだけ動けばこういう事も出来る訳です。

三角座り(体育座り)が出来る事自体が凄いってのに、驚く事にこの合成人間は見た目的にも破綻しないんですよ💦

M字開脚もご覧の通りです。

脚の付け根にこの球体間接が使われてるフィギュア、例えばポリニアンやチトセリウムなどの股関節可動が優れているのは分かるんですが、合成人間の凄いところは腰の構造ですね。

後ろから見ても不自然な隙間が出来ないんですよ。

今までマシニーカが最強の素体だと思ってましたが、こんな凄い素体があるなら、出来ればフィグマやメガミデバイスなんかもこの素体を使って欲しいくらいですね。

まぁ権利やらなんやらでなかなか難しいとは思いますが。

それではちょっとポージング画像を2パターンほど上げて行きます。

まずはしなやかな感じを表現したポーズから。

とんでもなく素早い連撃を仕掛けて来そうな雰囲気が出てるでしょ(笑)

重心の位置も接地性も素晴らしいです。

次のポーズはコチラ。

〈ターンテーブル〉

一撃必倒の頂心肘です。

厳密には少し違うけど、雰囲気は充分伝わると思います。

余談になりますが、ちょっと前に仕事場でロッカーを捨てるというので、久しぶりにやってみたんですが、自分の身長より高い鉄のロッカーを軽く吹き飛ばすくらいの威力はまだ健在でした。

肘鉄や肘打ちなんかとは比較にならない破壊力です。

先日火憐ちゃんの時に紹介した「超低空チンコアッパー」と同じく、喧嘩なんかで気軽には使えない、ある意味覚えても無駄になる超ヤバい技ですね。

ちなみに自分は覚えたらどうしても使いたくなる質なので、若い頃に両方使った事ありますが、この2つだけはマジでシャレになりません(^^;

今日はここまでにしておきますが、合成人間の紹介はもう少し続きます。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ