どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は無限クラリス機の最終日記です。

HG【新サクラ大戦《霊子戦闘機・無限》クラリス機】

まずはまた各部位がバラバラの状態を1枚。

これを全部胴体に繋いだら完成です。
とはならないんですよ、クラリス機は。

どういう事か説明すると、先に組んだ4体とクラリス機にはまぁまぁ大きな違いが1つあるんですよ。
それが下画像のパーツになります。

クラリスの武器である魔導書と、それをマウントする為のアームですね。
他の機体には無いこのパーツがクラリス機の特徴と言えるでしょう。

で、これの組み方なんですが、ちょっと下画像を見て下さい。

他の4機には全て使用するこのパーツが何故かクラリス機では余剰パーツになっているのでおかしいなとは思っていたんですよ。
ここ↓に来るパーツです。

これがクラリス機の場合はこうなるんです。

これを組む為の穴やピンはそのままあるのにそのまま放置って不細工ですよね。
僕は明らかに説明書のミスだと思ったんですけど、どうもそうじゃないようなんです。
次は下の画像を見て下さい。

これは魔導書とアームを組んだところです。

で、先ほど説明した余剰パーツを通常通りに組んでこの状態にした時に干渉するんですよ。魔導書が。

驚く事に本来機体の機構としてあるハズのパーツが、それだけの理由で排除されたという事です。
穴とピンはそのままで💧

魔導書を装備すれば完全に隠れるのならまだ分かりますよ。

ばっちばちに見えるやんけ!

コラッ万代!さすがにこれは手抜きが過ぎるやろっ!

そんな訳で、僕はこのパーツを普通に使う事にしました。
そうして干渉する状態で組んだ状態が下画像になります。

そう、例のパーツを組んだまま魔導書を装備しても大して変わらないんですよ。
少し角度が急になる程度なら、穴やピンが剥き出しの状態よりこの方がまだマシです。

初っ端からネガティブな説明が長くなってしまいましたが、そういう理由で説明書通り組まなかったクラリス機の全貌をどうぞ。
(クラリス機もまだアイカメラのシールは貼ってません)

これでも全然イケますよね。
少なくともまるで機体の重要部品が吹き飛ばされたような状態よりはマシだと思います。

付属武器は開いた状態の魔導書だけです。

その魔導書を持たせるとこんな感じです。

〈ターンテーブル〉

仮組みなのでシールはまだ貼ってませんが、シールを貼るともっと雰囲気が出ると思います。

限界まで動きを付けてみました。

「Grace de Diable!」

〈ターンテーブル〉

「アルビトル・ダンフェール!」

乗ってるのが推しメンって事以外はいつもの無限ですね。

今回も武器の持たせ方や可動に関してはスルーします。
アナスタシアの時にも書きましたが、もしその辺が氣になる人は過去の記事を見て下さい。
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コックピットのクラリスはこんな感じです。

余剰パーツです。

仮組みにかかった時間は1時間20分ほどでした。

氣になった点はアナスタシア機で書いたのと同じです。

クラリス機も撮影するにあたって止む無く数ヶ所接着してあります。

以上、無限クラリス機の紹介日記でした。

HG【新サクラ大戦《霊子戦闘機・無限》クラリス機】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

定価¥4950
購入価格¥3700

無限5体目にして初となる決定的な不満があるキットでした。

一番好きなキャラの専用機が一番出来が悪いというこの何とも言えないモヤモヤした気持ち・・・
どないしてくれんねん万代(-_-メ)

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ