どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は西部隊長の最終回になります。

今回で一氣に最後まで行きたいので画像が多くなると思いますが、よろしければお付き合い下さい。

figma【リトルアーモリー《西部愛》トミーテック】

付属の機関銃(M249SAW)が組めたので、最終日記を書いて行きます。

とりあえずはその機関銃のランナーと説明書を貼っておきます。

ランナー

説明書

で、組み終わったものがこちらになります。

組むのに30分ほどかかりました。

相変わらず接着は必須です。

下はバイポッドを折り畳んだ状態なんですが、説明書通りにやってもどうしてもしっくりと来ません💧

ナンダコレ?設計ミス?

なんかモヤモヤするけど、折り畳んだ状態のバイポッドは使わない方向で行きます。

少し余剰がありました。

って事で、まずはバイポッド無しの状態で持たせてみました。

〈ターンテーブル〉

機関銃のクオリティーはともかくとして、構え姿はとてもサマになってますね✨

やっぱこのしゃがみ姿勢用の下半身がかなり良い仕事をしてくれます。

前から散々言ってますけど、やっぱアクションフィギュアや可動プラモは片ヒザが超重要ですね。

次はバイポッドを展開したシチュエーションで撮影したいんですが、その前にこの商品はちょっとしたペーパークラフトがセットになってるって事に気付いたので、まずはそのペーパークラフトを作ります。

下画像がそのペーパークラフトになるんですが…

厚紙に印刷されてるだけでミシン目も何も無い状態なので、カッターナイフで下のように切り取ります。

この展開図を糊とテープを使って箱組みするとこんなものが出来上がります。

扉を開けた状態にするとこんな感じです。

そしてこれを使って撮影した画像がこちらになります。

〈ターンテーブル〉

よく見ると折り目の点線やちょっとした隙間なんかが気にはなりますが、あくまでもペーパークラフトなのでこれは仕方ないですね。

ちなみにこの画像の愛さんの下半身なんですが、しゃがみ用の下半身の両脚を通常の脚に替えて使ってます。

こうした組み替えも出来るし、これは本当に良いアイテムだと思いますね✨

ちょいちょいドールズフロントラインのUMP45と小競り合いをやってますが、この2勢力は敵対している組織という設定です(笑)
ちなみにUMP4は片ヒザ姿勢が出来ません。

それとあと、西部隊長は眼鏡美人ですが、眼鏡を外してもやっぱり美人さんなんですよこれが♡

アップにすると眼鏡を装着する為の溝が少し氣にはなるけど、まぁ遠目で普通に見る分にはそれほど目立つものでもないので、眼鏡ナシでも行けますね♪

次の画像は眼鏡を外した状態でポージングしてみました。
立ちながらの射撃シーンになるんですが、下に置いてある小物は今まで使うのを忘れてた付属品(排莢)です。

〈ターンテーブル〉

M249は弾薬なんかを含めると10キロくらいあるので、さすがにこの状態でのフルオート射撃は生身の女の子にはキツいですよね(^^;

めっちゃカッコいいですけどね✨

以上、リトルアーモリーの西部隊長でした。

figma【リトルアーモリー《西部愛》トミーテック】の自己中ランク=☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

総体的に言うとかなり氣に入ってるんですが、接地性がよろしく無いのと、首が後ろに倒せないのはやっぱどうしても氣になりますね。

それと、表情が2パターンしか無いのはちょっとどうかと思います。

あと、カバンの塗装や機関銃の設計を見る限りでは詰めが甘いと…
感じざるを得ませんっ!

その辺のマイナスをさっ引いても氣に入っているので、商品としては「上出来」って事になるんでしょうけど、やっぱその道のプロである以上最低でも「完璧」を目指してもらいたいところです。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ