どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

カグラの途中なんですが、今日は妹のマシロを開封して行きたいと思います。

一旦カグラの紹介を終わらせてからマシロちゃんに行きたかったんですが、ちょっと訳あって予定変更です。

アゾン【ミミーガーデン博物誌《マシロ》1/12 完成品ドール】

カグラとマシロはセットみたいなものなので、2体とも一緒に買ってありました。

では早速ブリスターを取り出したところから。

カグラと同じくブリスター1段のシンプルな内容です。

パッケージが背景ボードになっているのも、そこに袋が貼ってあるところもカグラと同じです。

袋の中身です。

カグラは草履の固定方法が書かれた紙が縦だったのに、何故かマシロは横になってました。

それと、カグラの時は説明書と一緒にゴムが入ってたのに対して、マシロはゴムがブリスターに貼り付けられてました。

「ゴム入っとらんやんけー!」って大騒ぎしてしまうところでしたよ💧

ブリスターから出した状態のマシロです。

マシロちゃんもとてもキュートです♡

ただ、早速問題発覚ですよ💧

ここまでの画像で氣付いた人もいると思いますが、首の位置が正中線上に来ないんですよ(-_-;)

左(向かって右)に寄ってるでしょ?

頭部を外して確認してみるとご覧の有り様です(T_T)

これは酷い💧

実はカグラも少しズレてるんですよ。

この子たちってすでに品薄フィギュアなんで、交換も期待できないし、そもそも面倒なんで自分で何とかしようと思いますが、ホンマしっかりしてくれ日本メーカー💧

いやね、生産工場がこれまた中国なんで、正確には中国製品って事になるんですが、メーカーは品質管理くらいキチンとしろって事ですよ。

このブログを始めて約3年半…この間に僕が買って来たプラモやフィギュアの割合をメーカー別で言うと、日本メーカー80%、中国メーカー19%、台湾メーカー1%くらいになるんですが、これを生産国別にすると、中国80%、日本15%、台湾5%くらいになるんですよ。

こうして数字にするとヤバいでしょ💦

だけど本当にヤバい話はここからで、成型不良や欠品など、明らかな不具合があった商品の割合を見てみると、90%くらいが日本メーカー販売のものになるんですよね💧

このデータからいろいろと見えて来るんですが、これを「日本メーカー販売のものが80%もあるんやから仕方ない」と捉えるのか、「とてもマズい事」だと捉えるのかって事ですよね。

自分に置き換えて考えたら良く分かると思うんですが、安い賃金で請け負った他国の商品と、自分がブランドとして起ち上げた商品…
どっちを大事にしようと思うでしょう。

圧倒的!

僕なら間違いなく自分のブランドを大事にしますね。

「他国に作らせている日本メーカー」と「自国で作ってる中国メーカー」の価格や製品クオリティに”差”が出てくるのは当たり前の話って事です。

ちょっと話がデカくなってしまいましたが、1体¥12100もする新品のフィギュアがこんなクオリティじゃ文句の1つも言いたくなるってモンですよ(;´д`)

ちなみにこの整形不良とりゅんりゅん亭は関係ないですから。って言うかどちらかというと被害者ですよね。

まぁ、いつまでもグチグチ言ってても仕方ないし、このまま続きやって行きます。

マシロちゃんの付属品を全部並べるとこんな感じです。

草履を履かせて尻尾を付けてみました。

〈ターンテーブル〉

マシロはカグラみたいな腕輪は付いて無いみたいです。

あと、カグラは尻尾が2本だったんですけど、マシロちゃんは1本なんですね。

カグラ同様りゅんりゅんフェイスがめちゃくちゃ可愛いです♡(*´∇`*)

ただ、やっぱ首のズレがかなり氣になりますね(T_T)

すぐに直せるようなものでも無いので、次回もこのままの状態で紹介して行く事になると思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ