どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

こよみんの仮組みが出来たので早速紹介して行きたいと思います。

【創彩少女庭園《小鳥遊暦》令法高等学校・冬服(ドリーミングスタイル クラシカルアイビー)】

とりあえず先に組んでいて思った事を書いておきます。

ハッキリ言って組み終わった時点で満足度を下げるようなところは皆無でした。
組みやすさやパーツ精度は完璧と言ってもいいくらいです。
今までコトブキヤのキットを組んでいてこんな事は初めてかもしれません。

まぁ最近のコトブキヤキットの素体はどれもとても良く出来ていて、不満の多くは武装に関する事になるんですけど、このキットにはその武装が無いという事が大きな要因の1つだと思います。

とにかくクオリティが高いキットだという事は間違いないですね。

ハンドパーツなんですが、まどかちゃんがあらかじめハンドパーツ(手首)側に袖パーツを組んでから腕に挿すという方式だったのに対し、こよみんはハンドパーツそのものに袖のモールドが入ってる形になっています。

これ、PVCに塗装しろという事ですよね。
その辺が人によってはマイナスポイントになるかも知れませんね。

あと、ヘアースタイルはまどかちゃんと同じく頭部を丸ごと交換できるようになってます。

そしてこよみんは更にメガネ無し状態にする為の前髪パーツが3つ(造形は同じ)が付属するんですよ。

ということは、表情が4パターンとヘアースタイルが3パターンで12パターン。
そこにメガネ無しパターンが同じだけ出来るので、全部で24パターンの頭部を使い分けることが出来るということになります。

って事で、その全パターンを撮影したので、まずはそちらから紹介して行く事にします。

メガネ有りパターン①
(ボブカット+表情4パターン)

ヘアースタイルが分かりやすいように別角度から。

メガネ有りパターン②
(ハーフアップ+表情4パターン)

別角度から。

メガネ有りパターン③
(三つ編み+表情4パターン)

別角度から。

メガネ無しパターン①
(ボブカット+表情4パターン)

メガネ無しパターン②
(ハーフアップ+表情4パターン)

メガネ無しパターン③
(三つ編み+表情4パターン)

眼鏡っ娘はまだか!まだか!と散々騒いどいてアレですが、眼鏡外したらめちゃくちゃ可愛いジャン!

個人的にはメガネ無しパターン②が1番可愛いと思います(*´ω`*)♡

ここからはこのキットに対してみんなが1番気になっているであろうポイントを最優先でチェックして行きますよ。

まずはスカートを履かせない状態で組むとどうなるのか?

これ気になるでしょ?
僕はプラモにエロスを求めてないので別に気にならないんですが、皆さんの為に大人としての理性や常識、プライドなんかをかなぐり捨てて紹介させていただきます。

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ってかこの説明書き↓

僕には「是非やってみて下さい」と言ってるとしか思えません。

そういう事でやってみましたよ。
スカートが下半身から抜けた状態で次のコマに進むとこうなってしまうのだ!

〈ターンテーブル〉

ウホッ♡

しゃーないやん!こう出来てるんだから!

分かってくれとは言わないが、そんなに俺が悪いのか!

絶対にこうするのを大前提に作ってあるんですよ、このシリーズは。

だってコトブキヤだもの。

で、この創彩少女庭園シリーズは座りポーズ専用の下半身(ヒザまで)が付属するんですが、その下半身に差し替える際にうっかりスカートが下半身から抜けた状態で組んでしまうとこんな感じになります。

〈ターンテーブル〉

デュフッ(*´Д`*)

ええがなっ!
ついうっかりスカートを忘れて組んでしまったというのに、まるでこれが正しい組み方かのようにしっくり来ますがなっ(*゚∀゚*)

ただ、この状態の時、1つだけ「あれ?」って思った箇所があるんですよ。

前は何も言う事がないくらい完璧です✨

さすがはコトブキヤ!

問題の箇所は後ろ側です。

画像ではちょっと分かりにくいんですが、尻の割れ目とパンツのゴム部分にあるべき魅惑のスキマが埋まってるんデェス!

どうしたコトブキヤぁ!

女体の何たるかを追求する貴社らしからぬ仕事ではござらぬか!

って思いました。

マイナスポイントとまでは行かない些細な事なんですが、コトブキヤというメーカーの女体に対するこだわりを考えるとちょっと「あれっ?」って思いましたね。

次は大好評の「座り姿を下から見たい!」のコーナーです。

相変わらず非常に美しい造形美でございます(*´ω`*)

まどかちゅわん、頼むからそんな顔でオジサンを見ないでおくれ(>_<)

人にはそれぞれ社会に対しての役目というものがあってだね、オジサンはキミ達美少女プラモデルの良いところ、悪いところを皆様に伝える重要な役目を与えられているのだよ!

その重要な役目を遂行する為にどうしてもやらなければならない大事な事を最後に紹介しておきます。

〈ターンテーブル〉

アッフッフゥー!
思わずBE MY BABYの吉川みたいな声が出てしまったけど、こりゃたまらん💦

ついうっかり間違えて座り姿用のスカートを立ち姿で使ってしまうとこうなります。

いや、これが正しい使い方か。
このシリーズに関して言うと、もはやどっちが正しい組み方なのかってのはどうでもいい事ですな。

ひとつ言える事は、このたくし上げ状態がこよみんの魅力を最大限に引き出しているという事です。
それはただ単にお前の趣味、感性、性癖やろと言いたい人もいるでしょう。

そうだが何か?

このブログではあくまでも僕が世界、いや宇宙の中心であり、宇宙の理だということをお忘れか!?

もうちょっと恥ずかしそうな表情だったら最高なんですけどね(*´ω`*)

結局ナニが言いたいのかというと、創彩少女庭園は自分が好きなカタチに組むのが正解だって事です。

このシリーズにはそれだけの選択肢が用意されているのです!

ビシッと決まったところで、こよみんの紹介日記はこれにて締めという事にします。

いやいやいやいや、ちょっと待てぇ〜い!

ハイ。次回はちゃんとスカートが下半身から抜けないように気を付けて紹介して行きますよε-(´∀`;)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ