どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はウルフちゃんの続きです。

蝸之殼スタジオ【G.N.PROJECT 第1.5弾《WOLF-001》水着素体・武装セット】

前回はブリスターから取り出した状態を撮影しただけでしたが、今回から付属品を使ったり表情を変えたりして行きます。

って事で早速付属パーツを少し装備したウルフちゃんの画像をどぞ(^o^)ノ

〈ターンテーブル〉

表情を変えて、尻尾と右脚の小物を付けてあります。

ノーマルの方には尻尾が2本付属していたんですが、水着Ver.は1本だけですね。

このスニーカー、見た目に反して接地性はあまり良くありません。底が少し反ってる(丸くなってる)感じです。

ちょっと寄りで。

狼耳は髪パーツと一体化しているので、取ったり付けたりする事は出来ません。
ノーマルVer.もそうだったって事は、このメーカーが考える獣耳の概念はファッション的な装備品じゃなくて、身体の一部という事になるんでしょう。

ここで3パターンある表情を紹介しておきます。

とりあえず上の3つが基本的な表情になるんですが、ウルフちゃんは瞳を動かせるので、ここから更に視線違いの表情を作る事が出来るんですよ。

ノーマルの時にも書いたと思うけど、1/12でこれを実装したプラモやフィギュアは僕が知る限りウルフちゃんだけです。

その瞳の動かし方なんですが、まず下の画像を見て下さい。

これは表情パーツを裏から撮影したものです。
ノーマルのウルフちゃんは眼球となる3パターン(正面、右向き、左向き)のパーツを差し替える事で視線を変える仕組みでしたが、今回の水着Ver.は付属の専用パーツかプラスドライバーを使って動かす仕組みに変わってました。

なるほど、こうする事で両目をそれぞれ単独で動かせるようになるので、正面と左右だけじゃなく、上目遣いや寄り目にする事なんかも出来るということになりますね。

ちょっとやってみます。

おお!これは楽しいぞ♪
ただ、自由度がありすぎて調整がちょっと難しいですね。
動かしたらカメラでアップにして微調整した方がいいかも知れません。

あと、下向きにすることも可能だと思うんですが、フェイスパーツの構造上付属パーツやドライバーで動かすのはちょっと厳しいですね。

視線を動かす仕組みが変わった事に伴って表情パーツの交換の仕組みも変わっているので、ノーマルVer.の表情パーツと互換性があるのか確認してみたところ、その辺もしっかりと対応してありました。
ただ、詳しいことはまた後日書こうと思ってますが、僕のとこに来た個体はちょっとスキマが出来る感じだったので少し手を加えてやりました。

視線や互換性だけでもかなり表情豊かなんですが、このセットには前髪パーツがノーマル以外にあと2パターン付属しているので、それを組み合わせると更にいろんなパターンの表情を付ける事が出来るんですよ。

その前髪パーツが下の2パターンです。

装着するとこんな感じです。

サングラスをかけてるパターンと頭に乗せてるパターンですね。

なんか面白いデザインのサングラスですけど、可愛くていいと思います♪(^^)

長くなってしまったので、最後にサングラスを掛けた姿をupして今日は終わっておきます。

〈ターンテーブル〉

ビーチバレーか何かで遊んでるイメージですね。

前髪以外にもスニーカーをビーサンに替えてあります。
ビーサンの方が接地性がいいかも。

しかし相変わらず良く動く素体ですよ♪

ウルフちゃんは内容が充実しまくっているので、今回も4〜5回にわたって紹介する事になると思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ