どーもっ!放課後ティータイム の國光です。

今日はメガミデバイス改造パーツセットを使ってランチャーヘルブレイズをドレスアップして行きたいと思います。

メガミデバイス改造パーツセット016【バレットナイツ《ランチャー ヘルブレイズ用》】

こんな小さい箱が¥6600ですよ💧

箱を開けてみると入ってるパーツの少なさに更に驚きました。

¥6600・・・いや、もちろん買う時に分かっていましたよ。

だけど実際に見て触ってみた時の実感ってものは写真で見る印象とは大きく違って来るもので、思わず「へ?」ってなりました(^^;

説明書はこんな感じになってます。

そしてこれを組み立てるとこうなります。

組み立てに関しても書きたい事があるんですが、とりあえずまずは完成したものを装備したランチャーの画像を見て下さい。

〈ターンテーブル〉

めっちゃいいデェス(((o(*゚▽゚*)o)))
中二感に磨きがかかったと言うか、ダークヒーローっぽくなったと言うか、見映えはかなり良いですね✨

フードを外して付属武器を持たせるとこんな感じになります。

〈ターンテーブル〉

フード無しもめっちゃいいですね♪( ´▽`)

ただ、良いところだけでもなくて、悪いところ、って言うかネガティブな感想もいくつかあるので、ここからその辺の事を書いて行きます。

まず、僕はこういうレジンパーツというものを買ったのは初めてなんですが、価格以外にその性質にも驚きました。

プラモデルで言うところのランナー(ゲート)が太いのなんのって…

そして超特大のアンダーゲートみたいな感じになっているので、パーツの際でパチンとカットするとこんなふうになります。

で、当然この残ったものを処理しないといけないんですが、パーツ同士の合わせ目になる面が曲面になってたりするので、ピッタリと合うように処理するのがかなり難しいです。

僕は大まかなところをナイフで落としてから、現物合わせをしつつヤスリで磨いて行ったんですが、レジンという素材はプラに比べてかなり柔らかいみたいで、思った以上に軽く削れるんですよ。

いや、柔らかいという表現は適切じゃないですね。ハッキリ言って脆いです。

なのでフードの合わせ目に少し隙間が出来てしまいました(T_T)

塗装までやるならいくらでも修正できるんですが、今の段階ではピッタリと合いません💧

あと、この商品は接着しないと組む事が出来ません。

一応凹凸はあるんですけど、プラモデルのようにパーツをハメ込む為にあるものではなくて、接着する時にパーツを合わせる為のガイドとしてあるという感じですね。

まぁその辺の事は僕が知らなかっただけの事だと思うし、一応色分けされたものなので接着すればいいだけの話なんですが、問題は脱着する必要があるフードなんですよ。

と言うのは、このフードは真ん中で兜割り状態になっているんですが、ここを接着してしまうと当然脱着が出来なくなるんです。

かと言って上に書いた通りパーツをハメ込む為のピンと穴がないので、接着しなかったらどうしても合わせ目に大きな隙間が出来てしまいます。
パカっと割れたような状態にしかならないって事です。

なので僕はとりあえず写真を撮る時だけ瞬着の点付けで固定しました。

これなら何とか外す事が出来るんですが、数回それをやると接着剤の層が出来てフードが上手く合わなくなるのは目に見えてます。

このメーカーの改造パーツってコトブキヤ公認という事もあってか、すぐに売り切れるくらい売れてるんですが、これって皆さんどう対処してるのか知りたいですね。

とにかくプラモデルのイメージで購入すると「何コレ?」ってなると思います。

とりあえず今日はこの辺で終わっておきますが、アーマーを装備させた状態の写真も撮ってあるので、それも近い内に紹介したいと思ってます。

デカくて上手く乗れないバイクに戸惑うランチャーさん。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ