どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

昨日の続きです。

ニーアオートマタ《飛行ユニット Ho229 Type-B & 2B(ヨルハ二号B型)》

今日は《飛行ユニット Ho229 Type-B》の機動形態に2Bを搭乗させた状態を紹介して行きます。

まず搭乗させる為の準備として、2Bの手脚の差し替えと、背中にバックパックのようなパーツを取り付けます。

この状態で、Ho229 Type-B側に付いていたインターフェイススーツ(コックピット)を外して、代わりに2Bを取り付けると完了です。

少し寄りで。

〈ターンテーブル〉

昨日は機動形態の見た目に関してはあまりカッコいいと思わないって書きましたが、少し動かして2Bを搭乗させるとこれがなかなかカッコいいんですよ♪( ´▽`)

ここでちょっと動かしていて気になった点を書いておきます。

まず、ご覧の通りちゃんと自立はするんですが、つま先部分の可動箇所が少し緩いので、重心が前に来ると倒れてしまいます。
いつものように可動箇所の軸を瞬着で少し太らせて安定させた方がいいですね。

それと、正面から見た時に2Bの左右にあるシールドのようなパーツなんですが、これを本体に装着する仕組みがこういうふうになっています。

ボールにこのパーツをハメ込む事で、いろんな角度にグリグリ動かせるようになっているんですが、この接続部がギチギチでスムーズに動きません。

コトブキヤのキットを組みまくってる経験から言うと、ギチギチのまま動かしていると、ほぼ確実に軸が折れます。

ここは少しグリスを差した方がいいと思います。

上に書いた2点は少し手を加えてやらないといけませんが、今のところそこまでストレスに感じるような大きな不具合はありませんね。

次はこの状態で武器(レールガン)を持たせてみました。

〈ターンテーブル〉

うん、これもなかなかカッコいいと思います✨

ここから飛行形態に変形させて行くんですけど、説明書をサッと見た感じではなかなか手間がかかりそうなので、その前にちょっと何か気分転換を挟むかも知れません。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
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