どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ひとまず2Bの方が組めたので早速紹介しておきたいと思います。

ニーア オートマタ《飛行ユニット Ho229 Type-B & 2B(ヨルハ二号B型)》

では早速画像を上げて行きます。

〈ターンテーブル〉

肉眼で見るとそうでも無いんですけど、写真で見ると胴体の継ぎ目に出来るスキマが結構気になりますね💧
あとでちょっと調整しておきます。

ポッドのアップです。

これは相棒的な存在なんですかね。

バックヤード

組んでいて気になったところは、下画像の工程くらいですね。

C❸のパーツを組む時、説明書にはピンセット使用を推奨してますが、ピンセットだと押し込む力を加えられないので、僕はラジペンで掴んで差し込みました。

それでは次の画像を。

大きい方の刀を持たせてみました。

〈ターンテーブル〉

このキットの場合「持たせた」と言うより、「刀を持った腕に差し替えた」と言った方が正しいですね。

下画像は2B関連の付属品をまとめて撮影したものなんですが、これを見てもらえれば「刀を持った腕に差し替えた」という意味が分かると思います。

この2Bは手首を交換するのではなく、ご覧通り刀と一体化した腕を差し替える仕組みになっています。

向かって左の2本は飾り用の刀ですね。

試しにこの飾り用の刀をハンドスケールシリーズに持たせてみましたがダメでした。
デカい方の刀も小さい方の刀も両方柄が細くてスコスコでした。

次の画像は左右ともに小さい方の刀を持った腕に差し替えたパターンです。

可動に関してはハンドスケールシリーズと比べると全然動きませんね。

まず手首は腕と一体成型ですし、足首の可動もありません。
胴体は回転だけでスイングもしないし、腰も可動しません。
それなのに何故か股関節の引き出し機構はあるんですけどね(^^;

とりあえずスケールはハンドスケールシリーズとほぼ同じような感じですが、可動に関してはあくまでも最低限の箇所が動くだけだと思っておいた方がいいです。

これはスクウェアエニックスから発売されてますが、キットを作ったコトブキヤの技術ならもっと動かせるように出来たと考えると、ちょっともったいないと思ってしまいますね。

ヘキサギアに乗せて遊べると思っていたので残念です(T_T)

ただ、小さいながらに見た目的なクオリティはとても良いと思います✨

このキットの主役はあくまでも飛行ユニット Ho229 Type-B なので、2Bに関してはここまで出来てればまぁ頑張った方じゃないでしょうか。

実は4月に2Bが主役の【ニーアオートマタ PLAY ARTS改 《ヨルハ 二号 B型》DX版】という可動フィギュアが届くんですけどね( ´∀`)

ちなみにスカートを外すとこんな感じです。

これは却下ですね(^^;

一応1/12スケールのビキニアーマーマコトと並べてみたので、ハンドスケールシリーズやガバナーを持って無い人は参考にして下さい。

所要時間はここまでで30分ちょっとくらいでした。

キットとは関係のない話なんですが、この2Bってキャラは何で顔を隠してるんですかね?
何でワザワザ目を隠してるんでしょう?
もし人なら盲目って事ですか?
もしアンドロイドか何かなら何故修理しないんですかね?

ゲームをやった事がない者からすればこのキャラは何か腑に落ちない謎だらけです。

あと、ゲームタイトルも含めてネーミングセンスが皆無だと思うのは僕だけでしょうか(^^;

このゲームをやろうと思えない理由の1つです。

それではこのまま引き続き飛行ユニットの方を組んで行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ