どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《趙雲》の続きです。
今日も非武装状態の紹介だけになるんですが、手持ち武器を持たせてます。

三国少女伝【将魂姫《趙雲×乗黄》MG-01】MS GENERAL

今日はまずこのキットに付属する6パターンの表情から行きます。

しかしほんまにテッカテカですな💦
まるでパールかってくらい輝いてますよ(^^;
それに表情も硬いです。悪くはないんですけど、なんかこう、無機質なんですよね。

で、ここで厄介な問題が発覚します。
問題と言ってもそういう「仕様」なんですが、フェイスパーツの交換方法が特殊な上に超面倒なんですよ💧

どういうことなのか説明して行きますね。
まず下の画像を見て下さい。

おかわりいただけただろうか?
美少女プラモデルやfigmaを知ってる人ならこれを見ただけで異変に気付いたと思いますが、髪パーツをフェイスパーツに直接ハメるという暴挙に出たのデース!このメーカーは((((;゚Д゚)))))))

開封の時に言ってたあの「気持ち悪いカタチ」のフェイスパーツはこういう事だったんですね。

フェイスパーツを交換する度にこの3つの髪パーツを外さないといけません。

一般的な同種のプラモやフィギュアの場合は4手で交換が完了するのに対して、このキットは倍の8手必要になるんですよね💧
しかもこの前髪がなかなか外れないので、僕はピンバイスで穴を広げました。

一般的だとか常識的だとかいう事で良し悪しを判断するのは大嫌いですが、これは一般的な交換方法にして欲しかったですね。

ヒャァッハァー❗️世紀末ヘアーかw

とにかく交換がめっちゃ面倒です(>_<)
撮影するのに10回くらいやってる内に小慣れてしまったけどね(笑)

あ、それとポニーテールはこれ以上下げる事ができません💧

逆に上にはこんなに上がります。

ここも一般的なジョイントを使って欲しかったですね。

それではここから武器を持たせた画像を上げて行きます。

〈ターンテーブル〉

この武器、一目で分かるようにかなり長いです。
なかなかカッコいい武器なんですが、重さも結構なものなので扱いがちょっと難しいですね。

重いので持ち手もFAガールやメガミのような握るタイプではなくて、武器を通して保持するタイプのものになっています。

両手持ちにするとこんな感じです。

〈ターンテーブル〉

バランスや重さの関係で自立させるのは難しいですが、腕の関節は重さに負けてヘタる事なくしっかりと形をキープしてくれます。

武器は約10分くらいあれば組めるので、素体を含めここまで1時間10分くらいで組めました。

次回は武装形態を紹介したいと思います。

中国メーカーのキットは武装形態になった途端に光るものが多いんですが、果たしてこのキットはどうでしょうか。お楽しみに(^^)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ