どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

4回目の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 』を観に行った時ついでに寄った店でこのやうなものを買って来ました。

figma【ドールズフロントライン《UMP45》フィグマ】

このfigma、いつ発売されたものなのかは調べてないんですが、今はなかなか手に入らないんですよ。
アマゾンで売ってるには売ってるんですけど当たり前のようにプレ値が付いてます。

めっちゃ欲しいと思ってたので、見つけた瞬間即書いですよ♪( ´▽`)

って事で早速紹介して行きたいと思います。

ブリスターを取り出すとこんな感じです。

シンプルですね。

付属するハンドパーツは、今付いてる握りこぶしが1対と下の3対+1つ(銃に添える左手)です。

フェイスパーツは元から付いてるものも入れて3パターンです。

それぞれ実際に取り付けるとこんな感じになります。

ではとりあえず素立ち姿から。

〈ターンテーブル〉

はいキミ最高❗️(*≧∀≦*)b

顔といいファッションといい、めっちゃカッコ可愛いです♪( ´▽`)

後ろ髪が結構ボリュームある割には重心バランスもバッチリです。

ただ、腰に付いてるウェストポーチ的なやつは取り外し出来ません。
なので、脇を締めて気をつけの姿勢が出来ないのはちょっと気になりますね。
ここは脱着出来るようにしておいて欲しかったところです。

まぁそれでも見た目が良いので、そこまで不満って訳でもありませんけどね。

ちなみにこの衣装は軟質素材で出来てるので、ある程度なら融通が利きます。

妙に脚が長すぎないのもポイント高いですね。
左脚の外骨格はちゃんと脚の動きに連動するようになっているんですが、これ、なんで片脚だけなんでしょ?

この『ドールズフロントライン』というものを調べてみたら、どうも中国のメーカーが運営しているソーシャルゲームで、銃火器を擬人化したキャラクターが活躍する物語だそうです。

擬人化って言っても、持ってる銃と同じ名前が付いてるだけで、見た目は普通の女の子(戦術人形と呼ばれる自律ロボット)なんですけどね。

で、この娘は《UMP45》を扱うキャラクターって事みたいです。

《UMP45》はサプレッサーとマガジンが脱着可能になってます。

では《UMP45》に《UMP45》を持たせてみましょう。
ややこしいわ💧

〈ターンテーブル〉

うん、バッチリ決まりますね✨

この冷めた表情もクールで非常にカッコいいです。

次はグリップを握って構えさせてみました。

〈ターンテーブル〉

これもムリなく自然な感じで構える事が出来ます✨

股関節もそうなんですが、肩関節も引き出し構造になっているので、結構自由度は高い方だと思います。

僕が知る限り基本的にfigmaって片膝ポーズや体を大きく捻るような動きが出来ないので、臨場感のあるダイナミックなポーズはムリですが、これだけ銃の構えがサマになれば概ね満足ですね。

今日からこの娘は『リトルアーモリー』の紹介要員に任命します( ̄^ ̄)ゞ

あと、UMP45(銃)のストックは折りたたむ事も出来ます。

折りたたんだ状態もなかなかカッコいいですよ。

〈ターンテーブル〉

銃器を題材にしたコンテンツというだけあって、このサブマシンガンもクオリティが高いですね✨

足首が横方向にも可動するので接地性は思った以上に良好です。

髪の毛はここまで跳ね上げる事が出来ます。

あとはサイズがイメージしやすいように他のキャラと並べてみたので参考にして下さい。

こうして見るとやっぱりFAガールは特別デカいですね。
ニンゲンサイズで縮尺を統一したらFAガールは1/10くらいになりそうです。

まだいろいろと動かしてみたいと思っているので、たぶんまた近いうちに追記すると思います。

figma【ドールズフロントライン《UMP45》フィグマ】の自己中ランク=☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なフィギュア(番外)
☆☆☆☆☆神フィギュア
☆☆☆☆良フィギュア
☆☆☆凡フィギュア
☆☆クソフィギュア
☆最低なフィギュア(論外)

元々欲しいと思っていたフィギュアがたまたま手に入ったという事もあってこれは何の迷いも無しで☆5です♪(^^)

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ