どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は《ハンドスケール プライムボディ》の開封と仮組みをやって行きたいと思います。

【フレームアームズガール《ハンドスケール プライムボディ》FAガール】

これは他のハンドスケールシリーズと互換性があるとの事なので試しに買ってみました。

それではまた箱パッカーンから。

内容物チェックです。

成型色が同じ肌色ランナーが3枚とハンドパーツが4パターンです。

説明書です。

ではサクッと組んで行きまっしょい!

組んでて気になったところが2ヶ所ほど。

まず股関節の仕組みなんですが、轟雷やスティレットの引き出し方式が非常に抜けやすかったのに対し、このプライムボディは少し改良されていました。

引き出した時にパーツ同士が干渉して引っかかるので、轟雷やスティレットに比べて抜けにくくなってます。

引き出しが真下ではなく、少し斜めになってる事で可動域も若干増しているように思います。

あともう1ヶ所は手首ですね。

これはイノセンティアもそうだったんですが、ただの差し込み式になってます。

轟雷とスティレットは球体だったので、ある程度なら角度を付けれたんですが、イノセンティアとプライムボディはただの軸なので、そのままの角度で回転させる事しか出来ません。

とりあえず気になった点はそれくらいですかね。

で、約20分ほどでこうなりました。

〈ターンテーブル〉

デッサン人形やん!

可動に関しては轟雷やスティレットとほぼ同じ感じなんですが、足首がイノセンティアと同じく前後にしか動かないのと、上に書いたように手首も回転しかできないので、その辺りは物足りなさを…
感じざるを得ません❗️

特に手首ですね。前にも書いたと思うんですが、可動フィギュア(プラモデル)を撮影する時、手首の表情付けってめちゃくちゃ爆裂重要ポイントになってくるので、やっぱこの仕様は可動フィギュア(プラモデル)としてかなり痛いですね(>_<)

とりあえず何パターンかポーズを付けて撮影してみました。

これだけ動けば充分だと思うんですが、やっぱ手首の角度を変えれないのはかなり残念な仕様ですね。

あと、ハンドスケールシリーズ全般に言える事なんですが、なぜか握り拳がやたらと小さいんですよね。
他の手と比べて明らかに縮尺が違うんですよ。

これには毎回違和感を感じてしまいます。

いつも思うんですが、コトブキヤの商品って良いところと悪いところが極端過ぎますよね💧

そして成型色が1色で、武装も何もないこれが定価2420円というのはどうしても高過ぎると感じてしまいます。
って言うか実際高過ぎますよね(;´д`)

あと、これにはちゃんと腕と股関節の予備が付いてました。

余剰パーツは無しです。

以上がプライムボディ単体としての感想になるんですけど、そもそもこのキットはこれ単体をどうこうする目的で作られた訳ではなく、ハンドスケールシリーズのカスタム素体として使う事を想定して作られた商品です。

と言うことで、近いうちに轟雷、スティレット、イノセンティアを使っていろいろ組み替えをやってみようと考えてますので、その時はまた紹介させてもらいますね。

【フレームアームズガール《ハンドスケール プライムボディ》FAガール】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

いくら組み替えで本領を発揮するキットとはいえ、手首や価格の事を踏まえた上でこれ単体での満足度を考えると、かろうじて☆3ってところです。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

PSアイラブユー

めっちゃ久しぶりの睡眠…2時間ほどガッツリ寝たらスッキリしましたぜo(^-^)o

野生動物並みの自己治癒力と身体能力に加え、ニンゲンの1/3くらいしか寝なくても平気な身体をしてる僕はたぶん一生病気をする事もなくあっさりコロッと逝くと思います♪( ´▽`)

風邪や腰痛は別として、僕は生まれて今まで病気ってした事が無いんですよね。

だから病院もほとんど行った事ないし、薬もほとんど飲んだ事がありません。

一体どんなDNAしとんねん。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ