どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

やっとこさ写真整理が出来たので、今日は《グライフェン》Ultramarine Violet Ver.の仮組み最終日記を書いて行こうと思います。

それと、今日の日記に使うグライフェンの画像はほとんど先日買ったカメラFZ100で撮影したものなので、ついでにFZ100の使い心地なんかも交えた日記にしようと考えてます。

【フレームアームズガール《グライフェン》Ultramarine Violet Ver.】

前回ライドビークルの紹介をさせてもらったので、最後はパワードスーツになります。

では早速画像を上げて行きます。

〈ターンテーブル〉

やっぱりノーマルver.より各関節や接続部がしっかりしてるような気がします。
パワードスーツモードもビークルモードもこのUltramarine Violet Ver.の方が楽に撮影できました✨

ただ、股関節はポリキャップなので、パワードスーツを装備すると自重で徐々に開いてきます。
なのでパワードスーツを装備した状態で飾っておく場合、ディスプレイスタンドを使った方がいいですね。

カメラを試したいというのもあったので、ちょっと新しいジオラマシートを背景に撮ってみました。

やっぱ黒っぽいバックを使った時の写りがiPhoneとは全く違います。

FZ100はフィギュア撮影に向いてないって書きましたが、アップを撮影する以外ならとてもいい感じです(^^)

ただ、白バックの画像はちょっと暗いので、次撮る時はいろいろ設定を触ってみようと思います。PC(モニターはREGZA)で見たらもっと明るいんですが、iPhoneで見たら暗いですね💧

せっかくなので、次の画像も同じ背景で行っときます。

〈ターンテーブル〉

うん、やっぱ全然違うわ。

被写体も背景も肉眼に近い色味でバランス良く写りますね。

次はちょっと作業ロボっぽい雰囲気で。

〈ターンテーブル〉

背景もそれっぽくてなかなかいい感じに撮れました♪( ´▽`)

暗いバックでここまで撮れるなら充分値打ち有りです✨
失敗したと思ったので次は1眼レフを買おうと思ってましたが、今はアップを撮る時だけiPhoneを使いつつ、FZ100をもっと使いこなせるようになろうと考えています。

幸いカメラに詳しくて写真も上手い知り合いがいるので、教えてもらいながら綺麗な写真が撮れるようになりたいと思ってます。

話をグライフェンに戻して、仮組みにかかった時間は、素体と武器で1時間50分、ビークル(パワードスーツ)で約1時間10分なので、全部で3時間くらいですね。

余剰パーツは以下の通りです。

この余剰パーツを使ってカラーリングを変えたり出来るみたいですし、まだ特典は放置してあるので、その内また追記しようと思います。

それでは最後にノーマルver.と一緒に撮った画像を何枚か貼って終わりにしておきます。

以上、《グライフェン》Ultramarine Violet Ver.仮組み完了日記でした。

【フレームアームズガール《グライフェン》Ultramarine Violet Ver.】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

グライフェンはかなり好きなので☆5と言いたいところなんですが、結構初期のキットをそのまま使ってあるので構造的に脆弱な部分があります。
少し軸側の型を修正してあるような気もしなくはありませんが、構造自体は古いままなので☆4ですね。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ