どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ゼルフィカールは一旦ちょっと置いといて、今日は中国の橘猫工業(ORANGE CAT INDUSTRY)というメーカーから発売されてる《フェリス》の開封日記を書いて行きます。

【Multipurpose humanoid robot《フェリス(Felis)》PROTO TYPE】

パッケージイラストは結構カワイイです♡
このムチっとした感じがたまらんぜ!
注)ロボットです。

箱の裏側は完成見本になってます。

箱絵のムッチリ感はなくなってますが、まぁ悪くはなさそうですよね(^_^)

同じ国生まれという事で、今回のアシスタントはアラクネ姐さんにやってもらいましょう。

「よっ!久しぶり!」

ツッコミどころ満載ですが、この姐さん、いちいち相手してたらキリがないのでとりあえずスルーしていつもの箱パッカーンを。

このキットの箱はガバナーやリトルアーモリーの箱みたいに側面から開けるタイプになっていて、その中に一般的な内箱が入ってるという、通常サイズのプラモとしてはわりと珍しい形式となっています。

確かプリティアーマーもこのタイプの箱だったと思います。

ほぼ素体だけのキットなので、中身は結構スカスカですね。

ここもスルーして中身をチェックして行きましょー。

ランナーは7枚です。
その内3枚は小物や台座なので、本体のランナーは4枚だけになりますね。

ランナーが入ってる袋なんですが、入り口が粘着タイプのやつ…あれなんて言う名称なんですかね?とにかく全部再利用できるタイプの袋に入ってました。
手作業ですよこれ。中国の人海戦術恐るべし。

そしてこれ↓

見ての通りハンドパーツなんですが、アラクネ姐さんと同じく、即使える状態で粘着製の小袋に入れてくれてます。
ちゃんと確認してないので元から単体で抜いてあるのか、人海戦術でカットしてあるのかは分かりませんが、組む側としてはカットする手間が省けるし、ゴミも出ないのでこれはとてもありがたいですね(^^)

そしてフェイスパーツです。

印刷済みの表情が4パターンある上、印刷無しが4つも付いてます。

安い上にこのサービスですよ。
どこぞの国産メーカーに爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。

そして更にこれ↓

MSGみたいな武器なんですが、ショップ限定とかじゃなく、初回特典か何かで入ってました。

どこぞの国産メーカーに爪の垢を煎じて飲ませたいところです。

あとはデカールですね。

内箱の底にはチラシが印刷されています。

斬新ですがこれは良いアイデアだと思いました(^^)

ちなみにこのチラシのキットも手元にあるので、また近い内に紹介しますね。

説明書はこんな感じです。

説明書も見やすいです。
ただ、残念ながら手脚の工程に関しては僕が嫌いなパターンの説明書でした。

パーツ数も少ない事ですし、サクッと組んで明日の日記で紹介できるようにしたいと思ってます(^_-)

しかしアラクネ姐さんクセが凄いなぁw
このクセの強さがクセになります♪( ´▽`)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ