どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

次はFAガールの《バーゼラルド》を組みたいので、今日はその開封日記を書いて行きます。

FAガール【アニメ版《バーゼラルド》Blu-ray.03限定キット】

この箱めっちゃいい感じですね✨
とてもカッコいいです♪( ´▽`)

フタを開けるとこうなっています。

アニメ『フレームアームズガール』のブルーレイ3巻ですね(^^)

箱から出すとこんな感じ。

この保護パッケージのデザインもオシャレでいい感じです。

そしてその下に《バーゼラルド》本体の箱が入ってます。

ではいつもの箱パッカーンから行きます。

キット自体は過去に組んだFJ版バーゼやゼルフィカールとほとんど同じだと思うので、サクッと軽くチェックだけして行きましょう。

ランナーは21枚です。

ポリキャップや塗装済みパーツなど。

ハンドパーツ。

フェイスパーツ。

デカール。

説明書。

僕の記憶ほど当てにならないものは無いと思うんですが、素体はFJ版やゼルフィカールと全く同じなんじゃないですかね。

開封記事はこれだけなんですが、これに使う写真を撮影している時に「またかよ💧」という出来事があったので、最後にその事を少し書いておきます。

また手首が砕けました…

今回はこの日記のアシスタントをやってもらったFJ版のバーゼラルドの手首が砕けました(T_T)

毎度そうですが、オス側もメス側もですよ💧

「ポキっ」って感じではなく、また「ボロっ」て感じで砕けました(;´д`)

少し写真を撮るため久しぶりに出して来て、ほんの少し動かしただけでこれですよ(T_T)
いったいこれで何体目やねん(;´д`)

力加減や無理な角度なんかの理由で折れたりするのは仕方ないんですよ。細い関節パーツですからね。
しかしコトブキヤのパーツはそうじゃないんですよね(;´д`)

材質があまりにも粗悪過ぎて、ある程度の日数が経過するとプラ自体がほぼ自壊という感じでモロく砕けるんですよ。

「折れる」じゃありません。
「砕ける」です。

しかもこうなるとハンドパーツ側に軸が残るので、毎回これをピンバイスやケガキ針を使って取り除く作業をしないといけません。

おまけに専用の手首パーツが売ってないので、キットに付属するものが破損すれば終わりです。
あとは違う色のものを代用するか、塗装して使うしかありません。

こんな粗悪なプラを使うなら少なくとも最低10個くらい予備を入れておかないとダメでしょコトブキヤさん。
キットの価格設定を考えると、こんな小さなパーツくらいいくら大量生産しても痛くも痒くもないでしょうに。

また初っ端からコトブキヤに対する不満話をしないといけない事に対してなんか情けない気持ちになりましたが、気持ちを切り替えて仮組みをやって行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ