どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はフル装備状態のアラクネ姐さんを紹介します。

A.T.K.GIRL 01【機甲少女《ARACHNE》アラクネ】

これ↓がフル装備に使うパーツになります。

まずはただ普通に背負いものを装備させただけの状態からどうぞヽ(^o^)

〈ターンテーブル〉

もうね、これだけでめちゃくちゃカッコいいんですよ✨
個人的にはデザインもカラーリングもセンス抜群だと思います。

それだけじゃなく、関節の加減も保持力も文句なしです。

ここからまたちょっと仮組み途中の写真を使ってポイントを書いて行きますね。

まずはこれ↓

この工程11-2に同じようなパーツがたくさんあるんですが、どれがどれか分からなくならないように、それぞれのパーツ裏に数字が彫られてるんですよ。

こういうちょっとした気配りは組んでいて嬉しくなります。

そして驚いたのはこの関節です。

3つのパーツで構成されたクリック関節になっているんですよ。

フィギュアなんかでたまにある、カチッカチッと段階ごとにロックがかかるやつです。

これだけのデカい装備が全くダレる事なくしっかりと形を維持できるのはこの関節のおかげですね。

これがもしコトブキヤのキットだとしたら、各関節を強化してやらないとまず形を維持することが出来ないでしょう。

実際そういうキットがいくつもありますから。

例えば同じ多脚タイプのアビスクローラーは、2体あるうち2体とも各関節がフニャフニャでまともに立ちません。

このメーカーはコトブキヤが未だに克服できてないところを克服してきましたよ!

これはマジで凄いと思いました。
ただ、このクリック関節、組むのにラジペンがあった方がいいですね。

あと、この動力ユニットの構成もとても良くできているので、組んでいて楽しかったですね。

とにかく全体的にパーツ精度や色分けの構成が秀逸です。
武装モードに関してはアンダーゲート以外特に欠点が見当たらないですね。

組んでいて気付いた点はこれくらいで、後は本体とこのデカい背部ユニットの接続方法に関する事を少し書いておきます。

このキット、3ミリ1点でこのデカい背負いものを接続するんですが、これが驚くほど安定しているんですよね。

それはもちろん各関節強度や3ミリの凸凹精度が優れているということが大きな要因なんですが、これ↓の存在も大きいと思うんです。

これは何かって言うと、背骨(胸部と胴体の関節)の補助をする強化外骨格(フレーム)なんですよ。

このフレームを背中と腰の3ミリ穴にセットする事により、胸部と胴体が折れ曲がらないようになります。

発想としては単純な事なんですけど、これは良く考えたと思いましたね。

デメリットとして、胸部と胴体の関節が固定されてしまう事により、体を捻ったり出来なくなるんですが、ちょっと試しにこの補助フレームを外して背部ユニットを装備させてみました。

マジか!?フレームが無くても関節が負ける事は無さそうですよ(・Д・)

胴体の関節より腰とスタンドとの接続箇所が重さに負けてしまうくらいです(^^;

ということで、これだけデカい背負いものにも関わらず、保持力は今のところ全く問題ナシです。
あらゆる関節が良好です。

冗談や誇張など無しでこの辺はコトブキヤの遥か上を行ってます。

もっとハッキリと言いましょう。

保持力に関しては完全にコトブキヤが負けてます。

と言う事で、いくら動かしても安定した保持力を保ってくれる背部ユニットでいろいろと遊んでみたので、ここからはその画像をupして行きます。

〈ターンテーブル〉

あぁマジでカッコいいわこれ(*´Д`*)
安定性まで考慮すると、ヘタしたら今まで組んできた中で1番かも。

続けます。

どちらかと言えば単純な装備のハズなんですけど、パターンを変えるだけでガラッと雰囲気が変わるんですよね。
それが全部いちいちカッコいいもんやから、ナンボでも写真を撮ってしまいます(^^;

冗談抜きで、これ以上いじってたらキリがないくらいカッコいいんで、この形態はそろそろ終わりにしておきます。

この形態は・・・?
そう、このアラクネ姐さんにはもう1つの武装モードがあるのです。

と言うことで、この形態は次の画像で最後にしておきます。

これは激威嚇モードって感じですね。

撮影していて気になったところは、刀に関することが2点ほど。

このキットには計6本の刀が付いてるんですが、普段はそれぞれ背部ユニットの脚に収納されてます。

これがちょっと抜けやすいですね。
背部ユニットを逆さにすると下画像のように途中まで勝手に抜けてしまいます。

途中で引っかかって抜け落ちるような事は無いんですが、ちょいちょい指で差し込んでやらないといけない状況になります。

それと、刀身と柄の部分が外れやすいので、最終的には接着した方がいいですね。

マイナス面で気になったところはそんな些細な事くらいしかありません。

もう「何回言うねん!」ってくらい言ってますが、とにかく超カッコいいってのが素直な感想です。
これ、塗装もデカールも必要ないレベルでカッコいいんちゃいます?

それと、武装関係を組むのにかかった時間は約3時間ほどでした。
素体が1時間半くらいだったので、仮組み全体でかかった時間は約4時間半くらいです。

素体の時に書いたように、説明書は見やすいし、パーツ精度も申し分ないので、本当はもっと短い時間で組めるんでしょうけど、無駄なアンダーゲートが一気に手間暇を増やした感じですね(^^;

また少し先になると思いますが、最終形態の撮影が出来たら紹介させてもらいます。

以上、A.T.K. GIRL 01【機甲少女《ARACHNE》アラクネ】武装モード(フル装備)でした。

いやー、マジでカッコいいぜアラクネ姐さん✨

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ