どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はチトセリウム《カーボニアアダマス》の仮組み紹介最終回になります。

チトセリウム《VI カーボニア アダマス》

では早速ですが、まだ紹介できてなかった「収納モード」の紹介をやって行こうと思います。

まず最初にスタンドの支柱を2分割してボックス内に収納します。

画像では分かりにくいですが、端っこの方に収まっています。

次に武器と盾を折り畳んで収納形態にします。

そして素体を丸めて武器と盾を取り付けます。

で、その状態のままボックスの真ん中にあるピンに固定します。

そして蓋を閉めて行きます。

武器の側から見たところ。

盾の側から見たところ。

なんか赤ん坊が母親の胎内にいる時のようなイメージですね。

なんなんでしょう、この本能的に守ってやりたくなるような奇妙な感覚は・・・

〈ターンテーブル〉

ちなみにこのボックスは、開いた状態でもディスプレイスタンドとして使うことができます。

こんなふうに↓座らせてディスプレイしてもいい感じですね♪( ´▽`)

〈ターンテーブル〉

最初に言ってた「面倒だった点や気になった点」なんですが、このキットはとにかくアンダーゲートが多いんですよ💧
しかも曲線の真ん中や、ピンの間近など、処理するのがとても面倒なところにゲートがあるんです。

例えばこういう場所↓です。

こういうところにゲートがあるとただでさえ面倒なんですが、これがアンダーゲートだと更に面倒になります。

僕はいつも仮組みの時は二度切りするだけで、ゲート処理はせずに組むんですが、このキットはゲート処理をしながら丁寧に組まないとダメですね。

あと、気になった点は、なぜか手首のジョイントがすぐに外れてしまいます。
手首がすぐ外れるということじゃなくて、関節そのものがバラけてしまいます。

つまりはこういう事です↓

これはユルいとかそういう訳じゃなくて、材質の問題だと思います。摩擦が少ない感じですね。とにかくすぐにバラけるので、僕はメガミデバイスの手首関節に換えてます。
今後もこのチトセリウムシリーズを展開して行くのなら、この辺は改善して欲しいところですね。

手首関節はダメダメですが、その他の関節の仕組みはFAガールやメガミより、この『fragment』の方が良いと思いました。やっぱ球体関節は優秀ですね(^^)

最後にまとめると、とにかくオシャレで総体的にとても魅力的で優れたキットなんですが、難易度は少し高めだと思います。

チトセリウム《VI カーボニア アダマス》(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

4.5くらいの☆4です。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ