どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

実は先日僕が買ったドリームキャストは『シェンムー』と『シェンムーⅡ』がセットになった物だったんですが、僕は『シェンムー』も名前を知ってるだけで全然やった事なかったんですよ。

これも続編が制作されているということで、ちょっと触りだけやってみました。

30分ほどやって「これ、ほんまに20年も前のゲームか?」って思いましたね。
いや、もちろんグラフィックや操作性なんかは今の物と比べてかなり劣りますよ。
だけど当時まだ『グランドセフトオート』などのオープンワールドゲームが無かった時代にセガはこんな凄い物を世に出していたという事に驚きました。

ほんの1時間ほど触ってみただけで、国内外に関わらず『伝説のゲーム』とまで言われている意味が分かるような気がしました。

やっぱりかつての日本はゲーム制作の最先端を走っていたんだと再認識させられましたね。

僕がゲームにハマり出したのは、さんざん悪さしたり遊び尽くした後からなので、まだたかだか10数年ほど前、ゲーム機で言うとPS3が出た後くらいです。

逆に子供の頃はスーパーファミコンくらいまでよくゲームをやっていたので、日本のゲーム会社が凄いって事は分かっていました。

だからスーパーファミコンからPS3までの間にいったい何があったのか全く知らないので、ただ単純に日本人の技術が無くなって来たとばかり思っていたんですが、決してそういう訳では無く、ちょうどこの国の社会システムが技術や才能や情熱を殺し始めた時期だったんですね。

これもそうなるように絵を描いてる連中の思い通りって考えると本気でムカつきます。

ゲーム業界に限った事ではありませんが、企業は金を儲ける事だけに必死になるのでは無く、才能ある人達がもっとのびのびと楽しみながら思う存分腕を振えるような環境を作らないとダメですよ。
そうする事で自然と優秀な人材や金も寄って来るもんなんですけどね。

逆にそうしないと日本の技術力はこの先もどんどん衰退して行く一方でしょう。

こんな事、地位も財産も何も持たない世捨て人のような生活をしている自分が言ったところで何の説得力も無いでしょうけどね(^^;;

なんか途中から真面目な話になってしまいましたけど、小泉という非国民がこの国を潰しにかかる以前の日本には良い会社や良い人材を含め、とにかく良い物がたくさんあったなってつくづく思います。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ