どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ちょっと前からプレイステーションの後継機【PlayStation 5】の噂やらリーク情報なんかがチラホラと出てましたが、最近ある程度具体的なスペックなんかが公表されました。

そのスペックや特徴は以下のようになるとのこと。

・AMDの第3世代Ryzenをベースとした8コアCPUとカスタムAMD Radeon Navi GPUを搭載

・3Dオーディオをサポート

・8Kグラフィックをサポート

・HDDではなく、新世代機用のSSDを採用

・PS4との後方互換性あり

・PS5発売後も、PS4向けの新作ゲームは発売され続ける

・現行のPlayStation VRもサポートされる

・ダウンロード専用ハードではなく、DVDやBRDなどの物理メディアも読み込める

僕は機械やパソコンに強くないので細かいことはよく分かりませんけど、これを見る限りでは次世代機というより、PS4の大幅なアップデート機、上位互換機というイメージが強いですね。

この話を公表したマーク・サーニーという人曰く「今後コンソール機というものは、いままで私たちが経験してきたゲーム体験の単純なアップグレードしたものを提供するわけではなく、ゲームの根本すら変えてしまうようなまったく新しいものを提示してくれることになる。それはいわば、evolution(進化)というよりrevolution (革命)となる」

みたいな米人特有のイキった言い回しをしているみたいですが、現時点で判明している内容を見る限りでは完全にevolution(進化)ですねw

まぁそれに関しては僕的にむしろ喜ばしい事なんですが、ゲームで遊ぶ側から言わせてもらうと、『ゲーム機はゲームをやる為の機械』だということを根底に置いて開発して欲しいですね。

ハード開発側は、ゲーム開発で1番大事な主役はあくまでも『ゲーム開発者』だと理解していただきたい。

いくらハードが高スペックになったところで、今現にそうであるようにゲームの質が下がってしまっては意味がないということです。

当たり前の事ですけど、ゲームに1番求められる物はあくまでもゲームの面白さであって、決して高級なハードでは無いですからね。

とりあえず今回公表された内容を見た中で、僕が1番重要だと思ったのは、「ダウンロード専用機では無い」ということと、「PS5発売後もPS4向けの新作ゲームは発売され続ける」ということ、その2点です。

以前「ダウンロード専用機になる可能性は充分にあり得る」と記事に書いたんですが、そうならなかったのは本当に良かったと思います(^^)

それと現状として、PS4でさえかなりのオーバースペックだと思わざるを得ないようなゲーム開発会社が圧倒的に多い中、ハードだけが先を行ってゲーム開発側が置いてけぼりを食らうのは本末転倒なので、PS4と同時展開して行くという構想は賢明な判断だと思います。

あと、発売時期に関しては「2019年中では無い」と言ってる事から考えて2020〜2021年発売って事になるんでしょう。

僕の予測ではスマホゲームに毛が生えたようなモノになると考えているGoogleのスタディアですが、ソニーはPS5で真っ向勝負を仕掛けて行く構えのようですね。

まぁストリーミングゲームなど勝負にすらならないと思いますけど。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ