どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日も1日R-ギャギャの下処理を地味〜に進めておりました。

まずはツノを尖らせてます。

ガトリングの先はピンバイスで貫通させてます。

それとノズルのシャープ化ですね。

それぞれ下がアフターです。

ほとんど言われないと分からないような加工ばかりですね(^^;)

こういった作業をしてるといつも思うんですが、プラモデル制作という物は本当に苦労が伝わりにくい作業ですよね。

実際自分も1年前までは、カッコいい完成画像とか見て「カッコええやん!」とは思っても、ただ組み立てて色を塗るだけでカッコ良くなるもんだと思ってました。

だけど自分で作り始めてからはそれが大きな間違いだったと知りました。

ネットを見てて、「お!これカッコええなー!」って思うような完成品は必ず何かしらどこか弄ってあります。

プラモデル制作ってのはそういう一見分からないような地道な積み重ねをやって初めて耐久性やカッコ良さが形となる物なんですね。

…と分かってはいてもやっぱ下処理工程はキライや〜(>_<)

下は各パーツのゲート跡を処理したりラインの彫り直しやモールド周りの処理といつもの基本処理をやったパーツ達です。

次回はサフ吹けるかな。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ

HG【R-ギャギャ】⑤