ゾイド ジェノブレイカー ⑮ 胴体

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ジェノブレイカーの続きです。

とりあえず一部を除いて塗装が完了しました。

 

画像を見る限りではパーツが100コ以上もあるように見えないですが、組んだまま塗装している物も結構あるしこれ以外にもまだいくつかパーツがあります。

パーツの数もそうなんですが、尻尾→足→頭→腕→胴体まで塗装した中で大変だと思った点をいくつか上げておきます。

まずはこれ↓なんですけど、持ち手を作っています。

これ↓もそうです。

1つのパーツを裏表両面塗装しないといけないにも関わらず、持ち手スペースが確保出来ないからです。
グラデーション塗装の場合マスキングで対応する事もできないし、とても厄介です。

ガンプラは基本的に裏表があるようなパーツやピンなどがあるパーツ、つまり『塗装しなくても大丈夫な箇所』があるパーツで構成されている場合が多いので、ほとんどが単純にクリップを挟むだけでOKだったりします。

もし挟む箇所が無い場合でも両面テープを貼った割り箸などをパーツの裏面に貼り付ける事ができます。
以前書いたように、合わせ目消しをした武器など(全面塗装)も最悪マスキングなどで対応する事が出来ます。

だがしかしジェノブレイカーの場合は裏表が曖昧な上にそのいずれも困難なパーツが多々あります。

そしてパーツが多い上に組み方自体も非常に複雑なので、バラす時は「ここは塗装しなくて大丈夫やから持ち手を固定しよう」と考えながら作業しても、下処理をしていざ塗装という時には40代のオッサンが大量にあるパーツ全てを記憶しておけるはずもなく、どこが隠れるのか忘れてしまう事が多いです。
結果説明書を確認しながら作業する事になってしまうので凄く時間がかかります。

自分の場合はガンプラ製作の合間にジェノブレイカーをゆっくり進めているので、ある程度ノウハウを習得しながら製作できているので良いですが、初心者の方がいきなりコトブキヤのキットを塗装するのはやめておいた方が無難かも知れませんね。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ

ゾイド ジェノブレイカー ⑯ 胴体

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