どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

先日久しぶりに買った『タイタンフォール2』なんですが、マルチプレイをやってみました。
で、感想なんですが結論から言ってめっちゃ楽しいですこれ!

自分はコールオブデューティ4・モダンウォーフェアやバトルフィールド・バッドカンパニーの頃からFPSをやっているのでもうキャリアは10年くらいになるんですが、その10年の間にありとあらゆるFPSを買ってプレイしてきました。

その中でもマルチプレイが面白いとハッキリ言えるゲームは限られて来ます。
今のところこのタイタンフォール2はその限られた中の1つに入るかも知れないくらい面白いです!
因みに他を年代順に言うと、

2007年《コールオブデューティ4・モダンウォーフェア》
10年クラスのFPSプレイヤーからは伝説的ゲームとされてます。PS4でリメイクしてくれへんかなぁ。

2009年《キルゾーン2》
このゲームも凄かったです。ゲーム内でクラン(チーム)を作って運営出来た上、ゲーム内で自動的にクラン対クランの試合までする事が出来ました。8年近く経った今でもそんなシステムが組める開発チームは出て来ません。そして何より私にとって、クランでやるFPSの楽しさを覚えた初めてのゲームでもありました。

2010年《バトルフィールド・バッドカンパニー2》
これも最高に楽しかったですねー!仲間と戦車に乗ったりヘリに乗ったり夜な夜な大騒ぎしてましたw多分近所迷惑やったやろーな〜(^^;

2011年《バトルフィールド3》
まだこの辺まではめっちゃ楽しかったです。
ほぼ毎日やってました。

2013年に出たバトルフィールド4辺りからですかね、ただグラフィックがリアルになるだけでFPSゲームとして全く進化しなくなって来たのは…
この辺りからもうFPSは終わりかなと思い始めました。

理由はコールオブデューティとバトルフィールドがビッグタイトルとしてデカくなり過ぎてしまったからです。
ゲームの質は年々落ちて行くのにネームバリューで売れてしまう。
結果他のFPSは内容が良くてもビッグタイトル2つに人がほとんど集中してしまうから育つ間も無く終わってしまう。
そんな悪循環が数年続きます。正確に言うとまだ続いてるんですけどね…

そんな中、独自路線の凄いFPSが割って入って来てくれました。

2015年《レインボーシックス・シージ》
長年数多くのFPSをやって来た目で見てもこれは文句なしに凄いゲームです。競技性、緊張感、共闘感、どれを取っても最高レベルです。FPSが新鮮で本当に面白かった頃の気持ちにさせてくれました。

2016年《オーバーウォッチ》
これも独自路線で仕掛けて来たと言う意味ではシージと同じなんですが、ゲームのノリは全く違います。だけど競技性と共闘感はシージに負けず劣らずの抜群なゲームバランスのFPSです。ついでにアソビ心も満載です。

そして今回の『タイタンフォール2』
まだ少ししかやってないのでハッキリとは言えませんが、自分の中の面白いFPSに入る予感がするゲームです。
さすがは伝説のCoD4を作った開発陣!
ネームバリューと惰性だけで売れてるFPSとは一味も二味も違います。

改めてこう見ると、そろそろFPSの流れが良い方向に向いて来てるのかな?って感じがします。この調子で2大タイトルを畳み込んでくれ〜!
俺は80になってもFPSをやってるジイさんになりたいんや!

何かまた脱線して『MyFPSヒストリー』みたいな内容になってしまいましたが、FPSが好き、又は興味あるという人でまだ買ってない方がいれば是非タイタンに乗ってみて下さい。きっと病みつきになりますよ(^∇^)

そしてFPSが上手い人、もし戦場で挙動不審な動きをしているv-kunimitsu-vというアカウントを見かけられましたらその時は敵から護って下さいね!

文章だけってのも何なんでこれでも。


わたくしのゲームスペースとコレクションでございます。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
エアブラシ&ガンプラ、ついでにFPSの事もアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ