前回の続きですが、2層目の面をキレイにしたら次はバッファローの赤を吹きます。
この時使ってるステンシル(マスキングに使う型)はプリンターで印刷して貼って剥がせるタイプの用紙にロゴをプリントしてからデザインナイフで切り取って自分で作った物です。
この作業だけで相当時間がかかるんですが、出来たステンシルを使うのは数分です。

例えるなら、かなりの時間と神経を使って作るけど一瞬で儚く消える花火のよう…いや、テレビで一瞬爆発的に流行る一発屋のよう…いやいや、ガンダムで言うSDのハイネ(TM西川くん)のような…そう言えばハイネで思い出しましたが昔バンドをやってた関係で西川くんと絡んだ事がありました。まだ彼がルイマリーというバンドで髪を逆立ててた時の話です。ルイマリーはいい曲を多く作ってたけど、『RAINY BLUE』って曲は特にカッコいいですよ!因みにハイネというのはその頃に彼が名乗っていた名前ですね。
スミマセンまたかなり脱線しました^^;

どこまで話ましたっけ?

そうそう、なぜ黄色からじゃ無く赤から塗るのかといいますと、次に黄色の部分をマスクするより、赤をマスクした方が楽なんで先に赤を塗っています。

次は赤を塗る時に使ってるステンシルをそのまま貼り付けたままバッファロー本体2体のステンシルを貼ります。

画像はありませんがこれで真ん中の黄色と枠の黄色部分だけに色が入るようになります。
そこに黄色を吹き付けるわけですが、黄色は隠蔽力が弱いので先にニュートラルグレーと白を軽く吹いた上に黄色を乗せています。
上の画像下段が黄色を吹いた後周りの枠を剥がしたところです。

そしてバッファロー本体のステンシルを剥がすと下の画像のようになります。

ここでも真ん中の黄色い丸いやつ、太陽?の上の方にかなりキツイ段差が出来ました。これは黄色の前に塗ったグレーか白を吹きすぎた感じです。

で、これを消す為にまたクリアーを吹きます。

③につづく