【ERA-001《 Liya(リヤ) 》整備士Ver.】1/12スケール可動フィギュア ③
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「リヤ」の続きです。
【ERA-001《 Liya(リヤ) 》整備士Ver.】1/12スケール可動フィギュア[LADo TOYS]
今回は付属の武器を持たせてポージングしてみました。
下画像がこのフィギュアの付属品になります。
この中から今回は木剣を使いました。
ソチラの画像を紹介する前にまず各表情のアップを。
3パターンとも眼球可動式となってます。
それでは本日の画像をどうぞ(^^)ノ
〈ターンテーブル〉
この娘ね、デザインや素体のクオリティはかなり良い線行ってるのにとても扱いにくいんですよ。
その原因となっているのがやっぱクソ重い尻尾なんですよね💧
言い換えれば、尻尾を付けなければめちゃくちゃ扱いやすいんです。
尻尾が重過ぎて尻尾の付け根(接続部の関節)と足首の関節が自重に負けてしまうので、その両方を瞬着で少し固くしたんですがそれでも自重を支えきれません。
今回の画像を撮影する時も本当は尻尾を浮かせた状態にしたかったんですが、そうすると足首が耐えれません。
なので尻尾を下に着けた状態で自重(尻尾の重さ)を支えてます。
もしかすると素体(本体)より尻尾の方が重たいんじゃないですかね💧
このフィギュアをネガティブ寄りな印象にしている元凶はとにかく重い尻尾なんですよ。
これが軽ければ最初から印象は全く違うものになっていたと思います。
あと、台座にも少し手を加えておきました。
足を差し込むピンが真ん中付近にしかない為使い勝手が悪いので、左右にもピンを付け加えました。
3ミリの穴を開けてからそこに3ミリランナーを差し込んで瞬着で固めてあるだけです。
しかし、なんでこんな重い尻尾にしてしまったんでしょうね(-_-;)
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
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