【見習い魔女《 星川猫猫 》赤髪Ver.1/12 完成品アクションフィギュア】②
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は見習い魔女「星川猫猫」の続きです。
【見習い魔女《 星川猫猫 》赤髪Ver.1/12 完成品アクションフィギュア】[次元具象(EXSSRION)]
早速ですがまずは付属品を並べた画像を貼っておきます。
内容は超シンプルなのに、なぜかスタンド絡みのパーツが豊富に付いてます。
ハンドパーツの種類はこんな感じ↓
次は4パターンあるフェイスパーツのアップです。
パターン①
パターン②
パターン③
パターン④
この娘ね、中国メーカーにしては珍しく可動式眼球じゃないんですよ。
なんですが、日本メーカーみたいなただのタンポ印刷というワケでもなくて、パーツを交換する事で表情を変えられるようになってます。
下画像が交換用の瞳です。
これね、ちょっと文章で説明するのが面倒と言うか難しいんですけど、4つあるフェイスパーツが全部交換式になっているんじゃなくて、交換できるのはパターン①とパターン②の2つだけなんですよ。
しかもパターン①とパターン②では使えるパーツも変わって来ます。
実際交換するとこんな感じ↓です。
パターン①の場合。
4枚目はパターン②の表情に元から付いていたパーツを外してパターン①に付けた状態です。
で、次はそのパターン②の場合なんですが、交換するとこんな感じ↓になります。
そう。パターン②の場合はこのハート型の瞳しか使えないんですよ💧
最初はなんで他のパーツが使えないのか分からなかったんですけど、よく見てみると瞳部分の造形がちょっと違うんですよ。
向かって右側は目の上部分が少し下がっているでしょ?
この交換方式の場合、交換用パーツの造形をフェイスパーツ側の目の形に合わせないといけないので、こういう弊害が起こるんですよね。
簡潔に言うと、パターン①は全ての瞳が使えるけど、パターン②にパターン①用の瞳は使えないという事になります。
このメーカーも他の中華メーカーと同じような可動式眼球を採用して欲しいですね。
とりあえず今回は瞳が交換出来ないパターン③の表情を使って撮影してみました。
〈ターンテーブル〉
この娘の場合、爪先とヒールとのバランスが良いので、他メーカーのハイヒールキャラのようにヒール部分を延長しなくてもしっかりと自立します。
ここは他のメーカーも見習って欲しいトコロですね。
次回は付属の小物を持たせてポージングして行きます。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ



































