【パンツァーバニー《 アンネリーゼ用武装オプションパーツ 》1/12 完成品オプションパーツ】③

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日もアンネリーゼ用オプションパーツセットの続きです。

【パンツァーバニー《 アンネリーゼ用武装オプションパーツ 》1/12 完成品オプションパーツ】[蝸之殼 Snail Shell]

今回は「マルチタクティカルアームバックパック」という名称の背部アームを装備させてみました。

まずこのアームのギミックというか特徴を軽く説明しておきます。

下画像はアームの向かって左側をズームした写真になるんですが、ここに付属の装備品を収納させる事が出来るようになってます。

収納できる装備品はコチラ↓になります。

グレネードが2本と予備マガジンが3つです。

で、これを収納させた状態が下画像になります。

それではこのマルチタクティカルアームバックパックを装備したアンネリーゼをどうぞ(^^)ノ

〈ターンテーブル〉

未来的なのにレトロなこの感じがいい味出してますよね♪

自分はスチームパンクとかこういうレトロな雰囲氣が好きなんですよ(^^)

とてもセンスの良い武装だと思います。

ただ、これにも不具合と言うか、設計ミス的なトコロがいくつかありました💧

まず3ミリの接続ピンが短いのでしっかりと安定した接続が出来ません。

これはアンネリーゼ本体の紹介記事に書いたバニーテイルと同じ不具合です。

って事で、これもバニーテイルと同じように真鍮線と3ミリランナーを使って軸を少し延長しました。

あと、このマルチタクティカルアームバックパックには何故かスタンド用の穴が開いてません💧

アンネリーゼ本体に開いてる3ミリの穴は腰に1つだけです。
そこにこのマルチタクティカルアームバックパックを挿して装備します。
つまりスタンドを挿す為の穴がない状態になるんですよ。

バニーテイルを装備する場合も同じ問題が起こるんですが、ソチラは3ミリ穴が開いたバニーテイルを別に用意する事で対応してあるのに、このバックパックは何の対処もされてません(-_-;)

って事で、裏側に3ミリ穴を開けました。

最初は挟み込みタイプのアタッチメントを使って撮影しようと考えたんですが、バックパックの構造上上手く行きませんでした。

アンネリーゼ本体にしても、このオプションセットにしても、基本的なクオリティはとても高いのに、蝸之殼にしては詰めが甘いんですよ。

そんなこんなで、本体にせよオプションにせよ、なにかと手間のかかるフィギュアではあるんですが、それを解決した現状としてはかなり氣に入ってます。

ってなワケで次回からいろいろとポージングを楽しんで行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

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