【虫啓(METAMORPHOSE-THE RISE OF INSECTS)シリーズ《 Airoki(アイロキ) 》1/12スケール可動フィギュア】 ⑧ 最終回
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日は「アイロキ」の最終回になります。
【虫啓(METAMORPHOSE-THE RISE OF INSECTS)シリーズ《 Airoki(アイロキ) 》1/12スケール可動フィギュア】[Giveme5ive]
今回はネガティブな部分をいくつか書きつつ、鎖鎌を使ったアクション画像を紹介して締めにしようと思います。
まずその鎖鎌というのがコチラ↓になります。
前回紹介した分離形態の鎌に付属のチェーンを取り付けるだけです。
取り付け方はとても簡単で、予めチェーンが付いたキャップに鎌の端を挿し込むだけでオーケーです。
これをアイロキに持たせたアクション画像がコチラ↓になります。
〈ターンテーブル〉
このキャラって動きがめっちゃ素早そうですよね。
ここからは動かしていて自分が氣になったネガティブな部分を書いて行くんですが、まず最初に一部関節がユルいです。
この個体に関して言えば、腕のロール部分、ヒジの軸、股関節、脚のロール部分、足首、爪先なんかが結構ユルいです。
特に足首と爪先は自立に影響が出るくらいユルかったので瞬着で補強しました。
次に武器の持ち手なんですが、分離状態の鎌を持たせる時にちょっと不具合を感じました。
というのも、鎌の柄部分と持ち手の形状が上手くフィットしないんですよね。
文章ではちょっと表現しにくいんですけど、簡単に言うと”しっくり来ない”という感じです。
あと、これが一番氣になったポイントになるんですが、足首があまり横可動しません💧
先日紹介した「天蓬」ほどではないんですけど、今回みたいなポージングの時は接地性にかなり影響します。
本来これくらいのポージングならスタンドを使う必要は無いんですが、上記理由で自立は困難でした。
ビジュアル的な部分に関しては全く不満を感じないくらいカッコいいし、可動性能に関しても基本的には良く動くんですが、関節がユルい事と足首の横可動がダメな事で、動かすのが楽しいフィギュアとは言い切れないんですよ(>_<)
つくづく思うけど、世の中に「完璧」と言えるようなアクションフィギュアってほとんど存在しないですよね。
何度か書いて来たけど、プロが商品として販売する以上、最低でも「完璧」と言える品質の商品を目指して欲しいと思います。
最後にスケールの比較画像を何枚か。
まずは蝸之殼の砂の家「砂織」と。
次はHASUKIの「グローリア」と。
次はウチに看板娘と。
普通に「人」として縮尺した場合は1/10くらいになるんでしょうけど、このキャラの場合は公式の表記通り1/12と考えて問題ないと思います。
あと、個人的に戦わせてみたいキャラと並べた画像も少し。
まずはフィグマの「ガイバーⅠ」です。
次はアメイジング・ヤマグチの「アーカムナイト」です。
最後にネカの「プレデター」です。
以上、Giveme5iveの「アイロキ」でした。
【虫啓(METAMORPHOSE-THE RISE OF INSECTS)シリーズ《 Airoki(アイロキ) 》1/12スケール可動フィギュア】の自己中ランク=☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)
定価¥オープン価格
購入価格¥11280
概ね満足しているんですが、価格に対してネガティブな部分が多いですね。
今は当たり前の事がそうじゃなくなってしまった軟弱な時代ではあるけど、せめてこの価格帯のアクションフィギュアは「上出来」ではなく必ず「完璧」に仕上げてもらいたいトコロです。
注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、俺の感性と近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)
なお、過去☆6にしたキットと現在☆5にしたキットを比べて、過去の☆6が現在の☆5より優れているという訳ではありません。
あくまでもその時の基準と感覚で見てどれだけ満足できたかというただの指標だとお考え下さい。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ































