VFガール【マクロスΔ《 VF-31A カイロス 》マキナ・中島】仮組み ④
どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。
今日はVFガール「マキナ・中島」の続きです。
VFガール【マクロスΔ《 VF-31A カイロス 》マキナ・中島】[アオシマ]
今回は素体状態で背中に装備する背負い物の紹介をやりたいと思います。
これはディスプレイプレートを組み替えて変形させたものなんですが、説明書によると、マルチドローンプレート「MDP-001シグナス」という名称らしいです。
で、このマルチドローンプレート「MDP-001シグナス」を中島さんに背負わせるとこんな感じ↓になります。
〈ターンテーブル〉
正直「なんだかなぁ」って感じですね(^^;
ここでも「はぁ?なんで?」って思うトコロがありました。
コレを背中に装備させるやり方なんですが、下画像のピン1本を背中にただ挿し込むだけです。
それはまぁ良しとして、問題は裏側に開いたハードポイントなんですよ。
(どっちが表でどっちが裏か分からないので、ここでは正面から見た方を表という事にしておきます)
裏側に開いたハードポイントと言っても、この穴は貫通しています。
なのに何故か裏側だけ3ミリじゃあないんですよ
表は3ミリなのに、何故か裏側は3ミリよりデカいんですよ
「はぁ?なんで?」
スタンドが挿せませんやん
コレを背負わせると自立出来ないんですよ。
当然誰もが裏側に4つも開いてる穴にスタンドを挿して立たせようとしますよね?
3ミリにしとけよ(-_-;)
わざわざ片側だけ穴をデカくする意味が分かりません
仕方ないので自分は下画像みたいにしてスタンドを差し込みました。
表側は3ミリで、穴が貫通しているので、スタンド側のピンを長くする事で表側の3ミリまで届くようにしたというワケです。
今回は説明書にあったので一応紹介する事にしたけど、この姿にする事はたぶん今後もうないでしょうね。
今回は時間がないのでここまでです。
ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ