どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

アメリアの続きです。

【ファンタジーガール 第三弾《 アメリア・ハルトマン 》HURRICANE ASSAULT REVENGER:PROTOTYPE YAEGER】

今回はアメリアのフル装備を紹介して行きたいと思います。

前回最後に少しだけ載せた画像とほぼ変わり映えしないものになるんですが、まずはソチラの画像から。

〈ターンテーブル〉

やっぱこの娘、宣材画像で見るより遥かにカッコいいですよ。

ただ、このカラーリングだとなんかめっちゃ毒々しいですね💧

ちょっと組み替えようかな…

って事で、背面装備だけクリアーオレンジに組み替えてみました。

こっちの方がイイですね♪( ´▽`)

あと、箱絵では腹周りがガンメタになっているので、ついでにそこも組み替えてみました。

こうなると、フトモモだけ肌色ってのがちょっと不自然な氣がしなくもないけど、このカラーリングで進めて行く事にします。

それではフル装備でテイクオフ!

〈ターンテーブル〉

めっちゃカッコええやんっ(((o(*゚▽゚*)o)))

モチーフは知らないけど、この姿ってハーピーですよね。

寄りで見るとやっぱちょっと毒虫っぽい雰囲氣もあるけど、思ってたよりよっぽどカッコいいです✨

ただ、ここまで組んで動かしてみて、ネガティヴなポイントもチラホラと見えて来ました。

まず、可動箇所がめちゃくちゃ多いので、ポージングをキメるのが非常に難しいです。

まぁこの辺は触る人のセンスに依るところが大きいので、不満という事ではないんですけどね。

問題は羽の大きさ(重さ)に対する対策が何もされて無いところです。

胸部ブロック(背中)にスタンド用の3ミリ穴が無いので、胸部と腹部のジョイント部分が羽の重さに耐えきれず、後ろ側に倒れてしまいます💧

ある程度倒れると、他のパーツに干渉してそれ以上は倒れないんですが、胸部ブロックだけ前方に傾けるという事が出来ません。

要するに、羽を付けた状態でS字立ちみたいなポーズは出来ないって事ですね。

背負い物がある程度重い場合は、必ず背負い物自体に3ミリ穴を作っておかないとダメです。

最悪デザイン的にそれが無理な場合は、御模道みたいに強化フレームで胴体を固定出来るようにするのも1つの手ですよね。

とにかく、個人的意見を言うと、プラモやフィギュアで本体の保持力が耐え切れないような装備を使う場合、それに対するサポートが何もないというのは完全に設計ミスだと思ってます。

ってか常識的に言ってそうですよね。

建築物や子供が使う遊具、危険な作業に使う機械や乗り物なんかで同じ事をやった場合、ただの設計ミスでは済まされないですからね。

このキットに限らず、こういう不具合ってちょいちょいあるんですけど、不思議な事にそういうトコロを取り上げる人ってほとんどいないんですよ。

ホビーだからといって安易に流すような思考、俺は嫌いですね。

そういう訳で、アメリアのフル装備形態はめっちゃカッコいいんですが、残念ながら動かすのが楽しいとは言えないので、たぶん次回が最終回になると思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
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